ゼレンシキー宇大統領、ローマ教皇に謁見
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、バチカンのカステル・ガンドルフォの離宮にてローマ教皇レオ14世に謁見した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、バチカンのカステル・ガンドルフォの離宮にてローマ教皇レオ14世に謁見した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日から10日にかけての夜間、同国首都キーウを自爆型無人機とミサイルによる大規模攻撃を実施した。市民の間に死傷者が出ている。
2025年7月9日
ウクライナ外務省は、9日の「ウクライナ及びオランダ対ロシア」事件における欧州人権裁判所の決定を、ロシアの責任追及に向けた重要な一歩と評価している。
ストラスブールの欧州人権裁判所(ESCHR)大法廷は9日、国家間訴訟「ウクライナ及びオランダ対ロシア」における判決を言い渡し、侵略国ロシアによる多数の人権侵害を認定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、イタリア訪問を開始した。
ウクライナの法執行機関は、ウクライナ製ミサイルシステム「ネプトゥーン」に関する機密文書を中国治安機関に渡そうとしていた中国国民2名を摘発、拘束した。
ウクライナの科学アカデミー社会学研究所のイェウヘン・ホロヴァハ所長は、現在のロシア・ウクライナ戦争の先頭が活発な局面はあと1、2年で終わる可能性があり、その場合、国外に避難している難民の内約30%がウクライナに帰国するだろうと予測している。
米国のトランプ大統領は8日、改めてロシアの首脳プーチン氏に対する不満を表明し、その際プーチン氏が多くの馬鹿げた話を投げかけてきていると発言した。
米国のブルース国務報道官は8日、米国はウクライナを気にかけており、支援の提供を継続することを確認した。
ウクライナのキスリツャ外務第一次官は8日、馬升琨駐ウクライナ中国大使と会談した際に、ウクライナは中国がウクライナにおける国連憲章の原則に基づいた公正かつ永続的な平和の確立問題に関して、一貫してバランスのとれた立場をとることを期待していると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、前夜ロシア軍が記録的な数の無人機・ミサイルを使った攻撃を行ったことを報告した上で、パートナー国に対してロシアに対する「痛みを感じさせる」制裁の発動を呼びかけた。
米共和党重鎮のグラム上院議員は、米上院はロシアと、同国の最大のエネルギー購入国である中国とインドに対する、強力な制裁パッケージを近々承認すると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日夜から9日朝にかけて自爆型などの無人機728機とミサイル13弾でウクライナを攻撃した。
2025年7月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ロシアの無人航空機に部品を供給している中国企業に対して制裁を発動する国家安全保障国防会議(NSDC)決定を発効する大統領令に署名した。
チェコのパベル大統領は、現在ロシアがウクライナとの戦争に勝利しているという主張を否定した。
ウクライナ東部ハルキウ州ミロヴェ村のある地区でロシア軍が行動を活発化させ、ロシア領から越境して進軍してきた。
ウクライナのシビハ外相は、同省の新しい構造を確定する命令に署名した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日の未明から朝にかけて、無人機54機とミサイル4弾をウクライナに向けて発射した。
7月4日のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの無人機・ミサイル攻撃によって亡くなった人の数は、8日朝の時点で3人に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、英国のスターマー首相と電話会談を行い、ローマで数日後に開かれる「有志連合」次期会合への期待について協議した。
米国のトランプ大統領は7日、米国政権はウクライナにさらに防衛用兵器を供給するつもりだと発言した。
ウクライナの軍情報機関は、2024年7月8日のロシア軍による、キーウの小児病院「オフマディト」へのミサイル攻撃をはじめとする、ウクライナへの大規模攻撃の準備を担当した人物の1人が、ロシア軍第22重爆撃機航空師団第121重爆撃機航空連隊に所属する特別工兵局局長のデニス・シェイノフ少佐だと特定している。
2025年7月7日
ウクライナ特殊作戦軍は、同軍の1グループがロシアとの国境近くで敵に背後から奇襲をかけたと報告した。
7日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの無人機攻撃の際に負傷した女性が、病院で死亡した。
ロシアのラヴロフ外相が、ウクライナとの和平合意に「非ナチ化」を盛り込むことを要求したことにつき、ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、ロシアは和平努力を拒絶し、2022年の最後通牒に回帰していると指摘した。
ウクライナ東部ハルキウでは、7日朝のロシア軍の2回にわたる無人機攻撃による負傷などの犠牲者数が現時点までに69人に上っている。
ウクライナ南部ザポリッジャでは、7日のロシア軍による無人機攻撃により、17名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日同国東部ハルキウと南部ザポリッジャの地域採用・社会支援センター(徴兵施設)を自爆型無人機で攻撃した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は6日、ゼレンシキー宇大統領とトランプ米大統領の最近の電話会談にコメントした。