ロシアの敗北は露国民にとっての利益=シコルスキ・ポーランド外相
ポーランドのシコルスキ外相は23日、ロシア史上、ロシアが軍事的に敗北した時にはいつも、同国にて改革・変革が始まったと指摘し、そのためウクライナにおける戦争でロシアが敗北することはウクライナやそのパートナー国、同盟国の利益に適うだけでなく、ロシア自身、ロシア国民の利益にも適うとの見方を示した。
ポーランドのシコルスキ外相は23日、ロシア史上、ロシアが軍事的に敗北した時にはいつも、同国にて改革・変革が始まったと指摘し、そのためウクライナにおける戦争でロシアが敗北することはウクライナやそのパートナー国、同盟国の利益に適うだけでなく、ロシア自身、ロシア国民の利益にも適うとの見方を示した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は23日、ウクライナ政権とトランプ米新政権はウクライナにおける公正な平和をできるだけ早く達成するという目的を共有しているが、その達成手段については二国間協議の際に定められていくことになると説明した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は23日、ロシア・ウクライナ戦争はグローバル紛争の性格を帯びているとしつつ。しかし、米国の新政権にウクライナに武器を供給し続ける意向があるなら、欧州の同盟国は、その支払いを行う準備がなければならない、なぜならウクライナは米国より欧州に近いのだからと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日未明同国中部キーウ州を自爆型無人機で攻撃。撃墜された無人機の落下により、住民3名が死亡した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は、自身と米国のマクフォール・スタンフォード大学教授の率いる、専門家グループ「国際対露制裁作業グループ」は、ロシア産原油取引の上限価格を1バレルあたり30ドルとすることを提案している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、紛争の凍結は、将来の交渉を前にして、ウクライナを弱い立場に据えるものだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナに対して憲法に違反し、被占領地をロシア領と認めることを強制させられる首脳は、この世界に存在しないと発言した。
2025年1月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、終戦における優先課題は「強固で公正な平和」だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日未明同国南部ザポリッジャをミサイルと無人機で攻撃した。現時点までに1名が死亡、26名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナに展開される平和維持部隊はどのようなものであっても米国軍を加えるべきだと発言した。
スウェーデンのスヴァンテソン財務相は22日、ロシア経済は同国首長プーチン氏が主張しているほど強固ではないと発言した。
2025年1月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ブラジルと中国の和平計画は戦争の終結を近づけるようなものではない、非常に一般化された内容だと発言した。
米国のルビオ新国務長官は、ロシア・ウクライナ戦争の終結はトランプ米政権の優先課題であり「公式な政策」だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ロシアとの間での「トルコ交渉」なるものは一切存在しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ウクライナがロシア領クルスク州で遂行する作戦につき、ロシア軍はウクライナ防衛戦力を追い出すことはできておらず、そこではすでに4000人の北朝鮮軍人が殲滅されていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、欧州は皆の平和と安全を保証できるよう強くならなければならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ロシアの独裁者プーチンの要求の1つはウクライナ軍を5分の1に削減することだと発言した。
2025年1月21日
米国大統領に就任したドナルド・トランプ氏は20日、ロシアのウラジーミル・プーチン氏と会談するつもりであり、またロシア・ウクライナ戦争をできるだけ早期に終結させることを望んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、同国が拘束する北朝鮮兵とウクライナ保安庁(SBU)のやり取りが続いていると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、米国でドナルド・トランプ氏が大統領に就任したことを歓迎するメッセージを発出した。
2025年1月20日
ウクライナ防衛戦力は、19日から20日にかけての夜間、ロシア軍がウクライナに対して発射した自爆型などの無人機141機の内、93機を撃墜したと報告した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ウクライナ防衛戦力はロシア軍によってポクロウシクの制圧を阻止すべく全力を尽くしていると発言した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ウクライナ軍は現在ロシアの中距離弾道ミサイル「オレシニク」を迎撃する手段がないとしつつ、様々な対策について検討していると発言した。
2025年1月19日
ウクライナの政治専門家として知られるヴォロディーミル・フェセンコ「ペンタ」代表は、米国の共和党議員の間ではレンドリースの形態での軍事支援をウクライナに提供するという考えに人気があると発言した。
ドイツの最大野党会派「キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)」のトップを務めるメルツCDU党首は18日、ウクライナにおける平和について決定が下せるのは誰よりもまずウクライナ人自身であるとしつつ、欧州の人々もまたそのプロセスに加わるべきだと発言した。
ウクライナのシビハ外相とモルドバのポプショイ外相は18日、エネルギー安全保障、両国の欧州連合(EU)加盟問題、ロシアの脅威への対抗につき協議を行った。
18日朝にロシア軍によるミサイル攻撃を受けた南部ザポリッジャでは、瓦礫の下から男性の遺体が発見された。
2025年1月18日
18日のロシア軍のミサイル攻撃により、ウクライナ南部ザポリッジャではウクライナ正教会の聖アンドリー聖堂が破損した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、17日から18日にかけて、同国を弾道ミサイルと自爆型などの無人機で攻撃した。ウクライナ防衛戦力は、ミサイルを2弾、無人機を24機撃墜した。