ロシア軍のザポリッジャへのミサイル攻撃 死者7人に増加
10日のロシア軍によるウクライナ南部ザポリッジャへのミサイル攻撃による犠牲者数は、11日朝の時点で死者7名、負傷者22名に増加している。
10日のロシア軍によるウクライナ南部ザポリッジャへのミサイル攻撃による犠牲者数は、11日朝の時点で死者7名、負傷者22名に増加している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、アルゼンチンに対して、ウクライナによる公正かつ永続的な平和を近付ける努力への支援に対して謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが命を守り、プーチンにとって戦争を無意味にするには、防空システム「パトリオット」がさらに10〜12基必要だと発言した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月11日は全土の住民と産業向けに7時から22時まで計画停電を導入すると発表した。
2024年12月10日
2024年1月から11月にかけて、ウクライナのナフトガスグループの企業は135億立方メートルの天然ガスを採掘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日15時頃に同国南部ザポリッジャをミサイルで攻撃した。現時点までに、3名が死亡、16名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、徴兵年齢の引き下げは優先課題でないと表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏はトランプ米次期大統領だけを恐れていると述べ、もしかしたら中国のことも恐れているかもしれないと指摘した。
2024年12月9日
ドイツの最大野党会派「キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)」のトップを務めるメルツCDU党首は9日、同政治勢力はロシア領内の軍事目標に到達する長射程兵器のウクライナへの供与を支持していると発言した。
ドイツの最大野党会派「キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)」のトップを務めるメルツCDU党首は9日、ゼレンシキー宇大統領に対して、欧州4か国からなり、露宇戦争の終結に関して欧州の共通の立場を策定するための「コンタクトグループ」の創設を提案した。
一時的被占領下にあるウクライナ東部ドネツィクにて、暫定情報によると、ウクライナ人捕虜が拘束されているオレニウカ収容所所長の自動車が爆破された。
在ウクライナ米大使館は8日、米国民に向けて、ロシアのミサイルと無人機による攻撃の脅威が増大しているとする警告メッセージを発出した。
米国のトランプ次期大統領は、現在ロシアが始めた対ウクライナ戦争の終結コンセプトの策定に取り組んでいると発言した。
エストニアのミハル首相は9日朝、キーウの訪問を開始した。
ウクライナ外務省は8日、シリアの次期政権に対して、崩壊したアサド政権を支えていたロシアのプーチン政権との関係を見直すよう呼びかけた。
ウクライナ防衛戦力は、8日から9日にかけての夜間、ロシア軍がウクライナに向けて発射したミサイル2弾と無人機18機を撃墜した。
ドイツの最大野党会派「キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)」のトップを務めるメルツCDU党首は9日朝、ウクライナ首都キーウに到着した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月9日は全土で8時から19時まで計画停電が導入されると発表した。
2024年12月8日
ウクライナのシビハ外相は8日、シリアのアサド政権の崩壊は、プーチンは自身をあてにする者を常に裏切っていることを示すものだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、全面戦争期に戦場で4万3000人のウクライナ軍人が死亡、37万人が負傷したと発表した。
米国のトランプ次期大統領は、ウクライナにおいて即時停戦が行われ、協議が始められるべきだと主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、トランプ米次期大統領とマクロン仏大統領との会談後、会談参加者皆が、戦争ができるだけ早く、公正に集結することを望んでいると発言した。
2024年12月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、仏訪問時にパリのエリゼ宮殿にて、トランプ米次期大統領とマクロン仏大統領との3者会議が行われた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、同国へデンマークが供与した戦闘機「F16」の第2陣が到着したと報告した。
2024年12月6日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日同国南部ザポリッジャを空爆した。現時点までに、死者が10名、負傷者が22名出たことが判明している。
12月7日に開催されるパリのノートルダム大聖堂再開式にて、ウクライナのゼレンシキー大統領が出席することが見込まれている。また同式には米国のトランプ次期米大統領や他約40か国の首脳も出席する。
ウクライナのヴォロシン南部防衛戦力報道官は5日、ドニプロ川渡河のためだとされるロシア軍が集結させている300隻のボートについて、ウクライナ軍はあらゆる情勢展開への準備ができていると発言した。
ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は、トランプ米次期大統領は就任後、選挙前に自身や周辺人物が表明していたようなウクライナに関する立場を修正するだろうとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、どのような国のものであれ、単なる署名や何らかの明言、安全の約束では不十分であり、必要なのは効果的な保証だと発言した。