「ウクライナが関与して公正かつ永続的な平和を」=石破日本首相、ウクライナ支援会合にオンライン参加
日本の石破首相は、2月24日にロシアの対ウクライナ全面侵攻3周年に際してキーウで開催されているウクライナ支援会合「サポート・ウクライナ」にオンラインで出席し、スピーチを行った。
写真 ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、今年は真の信頼できる平和の始まりの年となるべきだとした上で、それを近付けることのできる5つの行動を説明した。
日本の石破首相は、2月24日にロシアの対ウクライナ全面侵攻3周年に際してキーウで開催されているウクライナ支援会合「サポート・ウクライナ」にオンラインで出席し、スピーチを行った。
ウクライナのステファニシナ欧州・欧州大西洋統合担当副首相兼司法相は24日、米国とのウクライナに埋蔵する鉱物資源に関する合意をめぐる協議は最終段階に入っていると発言した。
2月24日、ゼレンシキー宇大統領夫妻は、キーウを訪問したEU幹部やパートナー国の首脳とともに、ロシア・ウクライナ戦争の戦没者を追悼した。
ロシアの対ウクライナ全面侵攻開始から3年が経過した2月24日、キーウでは首脳会議「サポート・ウクライナ」が開催されており、首脳たちが順番にスピーチを行い、ウクライナへの支持を表明している。
欧州連合(EU)加盟国の外相は24日、ロシアの対ウクライナ侵略に関連した第16回対露制裁を承認した。
ウクライナ防衛戦力は、23日夜から24日朝にかけて、ロシア軍が発射してきた自爆型などの無人機185機の内、113機を撃墜し、また他71機が消失したと報告した。
ロシアの全面侵攻開始から3年目となる2月24日、キーウへは欧州諸国とカナダの首脳が到着した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ドイツ議会選挙におけるCDU/CSUの勝利に関して、メルツCDU党首に祝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、トランプ米大統領によるゼレンシキー氏の支持率4%、5000億ドルの借金、「ゼレンシキーは独裁者」発言、選挙すべき発言は、いずれもウクライナやパートナー国の意見を弱体化させるための危険なものだと指摘した。
2025年2月23日
フランスのマクロン大統領は23日、トランプ大統領との会談に向けた訪米の前に、多数の欧州首脳と意見交換を行い、皆がウクライナにおける公正かつ永続的な平和にコミットし続けていることを確認した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、中国はウクライナに対してロシアを止めるための様々な手段で支援が可能だと述べ、例えば、中国に武器を提供する準備があるなら、ウクライナには対話の用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ウクライナにとっての真の安全の保証がない停戦は公正な平和を確保しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、米国との間で締結に向けた協議の続くウクライナの鉱物資源の利用に関する合意には、米国からの明確な安全の保証が含まれねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、マクロン仏大統領はウクライナのための安全の保証を協議するためにワシントンを訪問すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟の問題は、安全の保証の最善の選択肢として、戦争終結交渉のテーブルに必ず生じると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、今週ウクライナのための安全の保証が得られた上で現在の露宇戦争を終わらせることは不可能だとの認識を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、独裁者になるつもりはないし、10年間政権に居座るつもりもないとしつつ、選挙は戒厳令が解除されてから行われると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアのウクライナ全面侵略開始3周年となる2月24日には、13人の首脳がウクライナを訪問し、さらに24人の首脳のビデオ参加も得た上で首脳会合が行われると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、それがウクライナにとっての平和を意味する、ないしは、北大西洋条約機構(NATO)加盟との交換となるなら、大統領職を辞する用意があると発言した。
ウクライナのシビハ外相は23日、北朝鮮軍のロシアの対ウクライナ戦争への参戦はインド太平洋地域の国々の安全保障にも脅威をもたらすものであり、それらの国々の強力な対応を要するものだと発言した。
ウクライナのウメロウ国防相は23日、軍司令部は、スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」がウクライナ軍のために遮断された場合の、代替システムの模索作業をすでに行っていると伝えた。
ウクライナのシビハ外相は23日、ロシアの対宇侵略戦争3周年に合わせて国連総会にウクライナ決議案が提出されるとした上で、同決議案は56の共同提案国の強固な支持を受けていると発言した。
ウクライナのブダーノウ情報総局局長は23日、北朝鮮は現在ロシアの対ウクライナ戦争における50%の弾薬を提供していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は23日、ウクライナにとっては国連総会会合で、諸国が「平和」という言葉を濫用するのではなく、同志国がロシア・ウクライナ戦争終結に関して自らの立場を明確に示すことが重要だと発言した。
スイス軍は、将来ウクライナに平和維持軍が派遣され、スイス政府・議会が同意した場合に、約200名の兵士を送れる可能性があると指摘した。
米国は、ロシアによる対ウクライナ全面侵攻が始まってから、ウクライナに約1830億ドルを供与しており、その内軍事支援には約659億ドルが割かれている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、23日未明にロシア軍がウクライナに対して、これまでで最大の数となる267機の無人機で攻撃を仕掛けてきたと報告した。
米ホワイトハウスのレヴィット報道官は22日、トランプ米大統領は来週にもウクライナにおける戦争の終結に関する合意をロシアと締結することが可能だと確信を抱いていると発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日未明に同国首都キーウを自爆型無人機で攻撃した。撃墜された無人機の落下により、市内複数地域で火災が発生。現在までにいずれも鎮火されている。