ウクライナは500トンの小麦粉を人道支援としてシリアへ輸送=ゼレンシキー大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、同国は国連世界食糧計画(WFP)と協力して人道プログラム「ウクライナからの小麦」の一環で、シリアに対してウクライナ産小麦粉を500トン発送したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、同国は国連世界食糧計画(WFP)と協力して人道プログラム「ウクライナからの小麦」の一環で、シリアに対してウクライナ産小麦粉を500トン発送したと発表した。
韓国の情報機関は27日、ウクライナの特殊作戦軍が北朝鮮兵を初めて生きたまま拘束したとの情報を確認した。
2024年12月26日
25日にカザフスタン西部でアゼルバイジャン航空旅客機が墜落した事故につき、アゼルバイジャン政府内関係者は26日、ユーロニュースに対して、同機が墜落した原因はロシアの地対空ミサイルだと伝えた。
ウクライナ軍参謀本部戦略的コミュニケーション局は26日、ロシア領クルスク州リゴフのロシア軍第810独立海兵旅団の指揮所への攻撃により、旅団副指揮官と他17名の軍人が死亡した可能性があると報告した。
ウクライナの特殊作戦軍は、ロシア領クルスク州で戦死した北朝鮮兵のメモを公開した。メモには、ウクライナの無人機を「狩る」方法や、榴弾砲砲撃圏を回避する手段が書かれていた。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は25日、ロシア首脳のプーチン氏は21世紀における戦争があり、さらにはそれに対して国際社会の効果的な反応がないことを気に入っていると指摘した。
ウクライナの南部防衛戦力のヴォロシン報道官は25日、ロシア占領軍は南部ヘルソン州でドニプロ川を渡河するのに十分な兵力・装備品を集めていないと発言した。
ウクライナ空軍は、12月25日から26日にかけての夜間、ウクライナ防空はロシア軍が発射した自爆型などの無人機を20機撃墜し、他11機が飛翔中に焼失したと報告した。
オランダのフェルドカンプ外相は、ロシアによるクリスマス朝のウクライナのエネルギーシステムへの新たな大規模攻撃につき、それはプーチン氏がウクライナの破壊にだけ関心があり、和平には関心がないことを示すものだと指摘した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月26日は、生活消費者向けには8時から21時まで、産業・商業向けには7時から22時まで計画停電を導入すると発表した。
2024年12月25日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、25日の日本の石破首相との電話会談の際に、同日のロシア軍によるウクライナのエネルギー施設に対する大規模攻撃について報告し、エネルギーシステムの防護と復旧は優先課題だと伝えた。
モルドバのサンドゥ大統領は、ロシア軍のミサイルが25日未明にモルドバ領空を侵犯したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、日本の石破首相と電話会談を行った。
ウクライナ防衛戦力は、25日未明のロシア軍のミサイルと無人機による大規模攻撃の際に、55弾の巡航ミサイル、4弾の誘導航空ミサイル、54機の無人機を撃墜した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、12月25日に全土での計画停電の導入を発表した。
ウクライナのシビハ外相は、12月25日のロシアの大規模ミサイル攻撃の際に、1弾のミサイルがモルドバとルーマニアの領空を通過したと伝えた。
ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州では、25日のロシア軍によるエネルギーインフラ施設へのミサイル攻撃の際に、1名が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ロシア首脳プーチンは意図的にクリスマスに攻撃してきたとし、ウクライナに対して70弾以上のミサイル、100機以上の無人機が発射されたと報告した。
ウクライナでは、12月25日に西方典礼、東方典礼のキリスト教徒がいずれもクリスマスを祝っている。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、25日未明から朝にかけて、同国各地のエネルギー施設への大規模なミサイル攻撃を行った。
2024年12月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、12月24日に国民に対して来たるクリスマスを祝うメッセージを伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、クリスマスイブとなる24日に同国南部クリヴィー・リフをミサイルで攻撃した。現時点までに1名の死亡、15名の負傷が確認されている。
ウクライナは、世界銀行のDPLプログラムの一環で、日本と英国の政府による保証のもとで、10億ドルの融資を受け取った。
2025年1月12日から27日にかけて、クリミア・タタール語版ウィキペディアの創設17周年を記念して、同ウィキペディアの記事の増加や改善のためのマラソンイベントが開催される。
ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会のスヴャトスラウ首位大司教は、ウクライナからドイツへと逃げ出した親露的な大富豪たちが、ドイツにて、ウクライナのロシア系の教会の聖職者の助けを用いて、ウクライナ人の間にロシアの影響力を広めるネットワークを構築していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、軍最高司令官会議の総括として、ロシア領クルスク州で死傷した北朝鮮軍人の数は3000人を超えると発表した。
ウクライナ外務省は23日、スロバキアのフィツォ首相が、欧州連合(EU)の政策に反する形で、ロシアからのエネルギーへの依存を維持しようと熱心に試みていることにつき、驚きを表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日から24日かけて自爆型などの無人機による攻撃を長時間にわたって続けた。ウクライナ防衛戦力は、この内36機を撃墜。また、他23機が飛翔中に消失した。
23日夜、ロシア連邦ロストフ州のミレロヴォ飛行場が無人機による攻撃を受けた。