マルカロヴァ駐米ウクライナ大使、トランプ氏が言及した「ゼレンシキー氏の書簡」につき説明
ウクライナのマルカロヴァ駐米大使は5日、トランプ米大統領が米議会で言及したゼレンシキー宇大統領の書簡というのは、ソーシャルメディア上の投稿のことだと説明した。
フランスのマクロン大統領は5日、ウクライナが安全の保証のある強固な平和に合意するまでは、同国を助けなければならないと発言した。
ウクライナのマルカロヴァ駐米大使は5日、トランプ米大統領が米議会で言及したゼレンシキー宇大統領の書簡というのは、ソーシャルメディア上の投稿のことだと説明した。
フランスのプリマ政府報道官は5日、ゼレンシキー宇大統領、スターマー英首相、マクロン仏大統領が一緒にワシントンを訪問するかもしれないと発言した。
米国のトランプ大統領は4日、ゼレンシキー宇大統領から鉱物資源合意署名の意向と強固で永続的な平和を近付けるために交渉の席に着く準備に関する「重要な書簡」を受け取ったと発言した。
2025年3月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、国防相、情報機関トップ、外交官に対して、米国側のカウンターパートと連絡して、ウクライナへの軍事支援の凍結に関する公式情報を取得するよう指示を出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、2月28日のホワイトハウスでのトランプ米大統領との会談を「思っていたようにはいかなかった」として、遺憾の意を表明した。
米国は、軍事支援引渡し停止後も、現時点ではウクライナへのインテリジェンス情報の共有を続けている。
英国のスターマー首相は3日夜、米国のトランプ大統領とウクライナに関して電話会談を行った。
ウクライナのシュミハリ首相は4日、ウクライナ側はトランプ米大統領の和平合意締結の願望は肯定的に評価しているが、しかし、その締結へのアプローチとそのプロセスにゼレンシキー宇大統領が参加することが重要だと考えていると発言した。
ウクライナのシュミハリ首相は4日、ウクライナが米国製防空システム「パトリオット」の部品と弾薬を獲得することで米国と合意に至れることへの期待を表明した。
ポーランドのトゥスク首相は4日、米国によるウクライナへの軍事支援の停止に関する情報は、ポーランド国内の軍事支援引渡しに利用される中継施設の業務で確認されていると認めた。
オーストラリアのアルバニージー首相は4日、同国は、要請を受けた場合には、ウクライナへ派遣される欧州の平和維持軍に加わるという提案を検討する準備があると発言した。
ウクライナ軍の志願応募を受け付けるリクルートセンターへ、今年2月は5341人の応募があった。
フランス極右政党、国民連合(RN)の指導者マリーヌ・ルペン氏は3日、フランス軍が平和維持の任務の下、ウクライナ情勢の解決に参加する可能性に反対しない姿勢を示した。
ウクライナ防衛戦力は、3日夜から4日朝にかけて、ロシア軍が発射した自爆型などの無人機を65機撃墜した。
ブルームバーグは、トランプ米大統領が、ウクライナに「和平への誠実なコミットメント」を示させるために、ウクライナに対する全ての軍事支援の一時停止を命じたと報じた。
2025年3月3日
ロシア外務省は3日、日本の岩屋外相や、中込正志現駐ウクライナ日本大使、松田邦紀前駐ウクライナ日本大使など9名を入国禁止したと発表した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は3日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の国境を突破し、ウクライナの部隊への補給路を切断しようとしていると発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシア軍側で参戦する北朝鮮軍人は大きな損耗が生じた後に戦力回復のために後退していたが、2月上旬から再びクルスク州での戦闘に積極的に投入されるようになっていると伝えた。
米国実業家イーロン・マスク氏が戦時にウクライナへの衛星インターネットサービス「スターリンク」の提供を維持するかどうかが不明な中、欧州連合(EU)の欧州委員会は、衛星通信をウクライナのために確保する支援の可能性を分析している。
ウクライナの政権高官による汚職犯罪の捜査に特化した法執行機関「国家汚職対策局(NABU)」は3日、2022年から2024年にかけて、最高会議の現旧議員41人に汚職犯罪容疑を伝達したと発表した。
フィンランドのストゥブ大統領は、和平交渉や停戦交渉でロシアに対して力を使って対抗しなければ、ロシアはウクライナで止まらないと発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシア連邦の2025年の計画はウクライナ東部ドネツィク州とルハンシク州の2州を制圧することと、すでに制圧した他の領土を維持することだと指摘した。同時に同氏は、より広範な計画は、ウクライナ全土を政治的にコントロールすることだとも述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナが現在ロシアに占領されている領土をロシア領と認めることは決してないと改めて発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、自身にはウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟と交換で大統領職を辞する準備はあると発言した。
英国のスターマー首相は2日、前日の22億ポンドの融資合意とは別途、英国で生産されている防空ミサイルのウクライナへの供与のための16億ポンドの拠出を発表した。
フランスのマクロン大統領は2日、同国と英国が策定している停戦計画は1か月間の空と海とエネルギーインフラの停戦であり、その停戦の遵守は測定され、その後に欧州部隊が展開されると指摘した。
英国のスターマー首相は2日、現在複数の国がウクライナの和平計画の一部になることを望んでいると発言した。
2025年3月2日
2日のロンドンで開催されたウクライナ情勢を扱う首脳会合にて、ウクライナを含む欧州やカナダは、強力な安全の保証が潜在的な停戦の基本となるべきだと総括した。
2日、ロンドンでウクライナ情勢を協議する首脳会議が始まった。