G7、ウクライナ長期支援に関する首脳声明発出
16日、G7首脳は、ウクライナに対する長期的支援に関する首脳声明を発出した。
2024年11月17日
16日、G7首脳は、ウクライナに対する長期的支援に関する首脳声明を発出した。
ウクライナのシビハ外相は、17日のロシア軍によるウクライナ全土へのミサイルと自爆型無人機による大規模攻撃につき、これが最近プーチンに電話したり、彼のもとを訪れたりした首脳たちに対する彼の返答だと発言した。
2024年11月16日
ウクライナの大統領府と日本の外務省は、ゼレンシキー宇大統領と岩屋日本外相が16日にキーウで会談したことにつき公表した。
日本の岩屋外相は16日、ウクライナ訪問時にキーウ州ブチャを訪れ、ロシア占領の犠牲者追悼碑に献花を行った。
ウクライナのシビハ外相と日本の岩屋外相は16日、対露制裁を強化すること、査証緩和を進めていく作業を行なっていくことで合意した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、キーウを訪問した日本の岩屋外相と会談し、対露制裁や北朝鮮とロシアの協力による脅威などについて協議した。
日本外務省は、岩屋外相が16日にウクライナを訪問すると公表した。
2024年11月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ショルツ独首相が同日ロシア首脳プーチン氏と電話会談をしたことにつき、「ミンスク3」(編集注:ウクライナにとって不利な合意の意)は生じない、ウクライナには真の平和が必要だと発言した。
ドイツのショルツ首相は15日、ロシアの首脳プーチン氏と電話会談を行い、ロシアの侵略戦争を非難した上で、戦争の終結と軍の撤退を要請し、さらにウクライナとの協議実施の準備を示すよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、来週ウクライナ国内向けに10項目からなる「強靭性計画」を発表すると発言した。
2024年11月14日
ウクライナのティーヒー外務報道官は13日、ウクライナは核兵器を開発していないし、獲得するつもりもないと発言した。
2024年11月12日
フィンランドのヴァルトネン外相は、ウクライナに中立を強制することは戦争の平和的終結をもたらすことはないとし、そのような案に反対すると表明した。
英国のスターマー首相は、米国のバイデン大統領に対して、トランプ次期米大統領が就任するまでに200億ドルの融資をウクライナに拠出し、また英国がウクライナに提供する長射程ミサイルでのロシア領攻撃の許可も出すよう要請するつもりだという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、キーウを訪れた欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策担当上級代表と会談し、対ウクライナ軍事支援の増加などにつき協議を行なった。
2024年11月11日
ウクライナの外政専門家アリョーナ・ヘトマンチューク新欧州センター所長は、米国のトランプ次期大統領の政権は、バイデン政権が阻止していた問題において、ウクライナが欧州の国々とより協力することを認めるだろうとの見方を示した。
2024年11月10日
ウクライナのシビハ外相は9日、ゼレンシキー宇大統領と米大統領選挙に勝利したトランプ氏双方のチームは両者の会談に向けた準備を開始することで合意したと発言した。
2024年11月8日
ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、ウクライナに対する軍事支援の縮小がもたらすのはロシアとの協議ではなく、戦争の拡大とロシアによるウクライナ国民に対する蛮行の増加だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米大統領選挙で勝利したトランプ氏はウクライナにおける戦争をできるだけ迅速に終結させたがっていると信じていると発言した。同時にゼレンシキー氏は、戦争の迅速な終結はウクライナに大きな損失をもたらすとの見方を示した。
2024年11月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国のドナルド・トランプ氏と電話会談を行い、大統領選挙における勝利を祝福した。
2024年11月6日
ドイツ政府のミハエル・ゲオルグ・リンク大西洋間調整官は6日、ドイツは、米国の対ウクライナ支援が縮小しないように、米政権と一緒に活動していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、米大統領選挙で勝利したドナルド・トランプ氏に祝辞を送った。
2024年11月5日
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は4日、ウクライナはロシアとの間で協議を一切行っていないと強調した。
2024年11月4日
ドイツのベーアボック外相は4日、ドイツには侵略国と犠牲国の役割を入れ替えるようなひどい議論があるとしつつ、しかし、ドイツ政府は、ウクライナが自由を勝ち得るまで、ウクライナの側に変わらず立ち続けると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、キーウを訪問したドイツのベーアボック外相と会談し、平和を近付けるためにどのようにロシアに圧力をかけるかにつき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、モルドバのサンドゥ大統領と電話会談を行い、大統領選挙における再選につき祝意を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、3日の大統領選挙で再選を果たした隣国モルドバのマイア・サンドゥ氏に対して祝辞を伝えた。
2024年11月1日
マテルノヴァ駐ウクライナ欧州連合(EU)大使は1日、ウクライナに存在する強力な市民社会のおかげで、同国を「非民主的」だと批判することは不可能だと発言した。
ウクライナ外務省は、北朝鮮による10月31日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を強く非難した。
中国の林剣報道官は1日、中国はロシアと北朝鮮の間の軍事面を含む協力深化に脅威を見ておらず、両国は、二国間関係をどのように発展させていくか独自に決める権利があるとの見方を示した。
カナダのモントリオールにおいて10月30、31日に開催された、「平和の公式」の1項目である被拘束者・連れ去られた児童の帰還を目指す閣僚級会議の際に、総括文書として共同コミュニケが採択された。