ゼレンシキー宇大統領、パシニャン・アルメニア首相と会談後、活発な対話の再開の重要性指摘
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アルメニア首都エレバンで同国のパシニャン首相と会談した。ウクライナ大統領のアルメニア訪問は24年ぶり。
欧州政治共同体首脳会議出席のためにエレバンを訪れているゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「アルメニアのパシニャン首相と良い会談を持った。欧州政治共同体首脳会議への招待に感謝する。ウクライナ大統領によるアルメニア訪問は24年ぶりである。私たちの国々の間で活発な対話を再開することが重要だ」と指摘した。
また同氏は、同会談では地域情勢、安全保障上の挑戦及び脅威、真の平和を達成するための外交活動について話し合われたと伝えた。
さらに同氏は、ウクライナとアルメニアの間の経済パートナーシップの発展について個別に協議したと伝えた。
同氏はそして、「経済協力に関する共同政府間委員会の活動を再開し、次回の会合を年内にキーウで開催することを提案した」と述べた。
なお、ゼレンシキー大統領は、3日からアルメニア首都エレバンを訪問している。
写真:大統領府