ウクライナ志願兵が選ぶ人気トップ5の職種、国防省が発表

ウクライナ志願兵が選ぶ人気トップ5の職種、国防省が発表

ウクルインフォルム
ウクライナ国防省は12日、2026年1月〜2月に志願兵の多くが、無人機操縦士、運転手、電子戦専門職を選んだと発表した。

ウクライナ国防省広報室が伝えた

報告には、最も人気が高い職種として、「候補者の3人に1人(約33%)が、無人機の操作員・操縦士の職種を選んだ」と記されている。

ウクライナ陸軍第1リクルートセンターの情報によれば、これらの捜査員・操縦士の職務は、偵察、監視、砲撃修正、直接的破壊のための無人機運用が相当するという。部隊は、基本的な技術スキルを持ち、長時間にわたり注意力と集中力を維持できる18歳から45歳の候補者を優先しているとある。

人気第2位は運転手(約18%)。この職種を選んだ志願兵は、人員、機材、弾薬の輸送、及び負傷者の避難に従事する。運転手、衛生兵兼運転手、整備士兼運転手の職務では、運転免許(カテゴリーB、C、D、またはCE)を保有し、機材に関する基礎知識と身体的持久力を持つ18歳から50歳の候補者が求められているという。

トップ3は、技術システム(電子戦、電子偵察、通信)の操作員で、志願者の13%を占めるという。敵の電子戦手段に対抗できる専門家の需要は、一貫して高いままだとある。これらの職務の候補者には、18歳から45歳という年齢、技術面の思考、電子機器に関する基礎的な作業スキル、及び学習への意欲が求められているという。

4番目となる、約7%が、分隊長や小隊長としての責任を引き受ける意思を示したとある。通常、これらの職務にはリーダーとしての資質と優れた身体的準備を備えた21歳から45歳の志願兵が求められ、軍務経験のある者が優先されるという。

5番目に、約6%の候補者は、軍の活動を保障する技術者やその他の技術専門職を選んだとある。彼らは機材、設備、兵器の修理やメンテナンスに従事する。これらの専門職には、主に技術教育を受けた、あるいは相応の経験を持つ、注意深く責任感のある18歳から50歳の志願兵が採用されるという。


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