ゼレンシキー宇大統領、ロシア領に対するさらなる長射程攻撃を予告

ゼレンシキー宇大統領、ロシア領に対するさらなる長射程攻撃を予告

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ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ウクライナの長射程兵器はすでに1500キロメートル以上の距離にある施設を攻撃可能となっているとしつつ、ウクライナは今後もその射程を拡大させていくと発言した。

ゼレンシキー大統領がテレグラム・チャンネルで伝えた

ゼレンシキー氏は、「私たちの長射程制裁、すなわちロシアの戦争潜在力を制限するためのウクライナ兵器運用の新しい段階に関して、フマーラ少将(編集注:保安庁(SBU)長官代行)による報告を受けた。SBUの職員たちの精確さに感謝している。直線距離で1500キロメートル以上だ。私たちはその射程を拡大させていくし、それはロシアのテロに対する完全に公正なウクライナの回答である」と書き込んだ。

また同氏は、1つ1つの着弾がロシアの軍事産業、兵站、石油輸出の能力を減少させていることが重要だと指摘した。

同氏はさらに、「結果は誰にとっても明らかだ。ロシアが自らの戦争を終わらせる必要があることも、誰にとっても明白だ。外交へと移行する時が来ており、モスクワはこのシグナルを聞くべきだ」と訴えた。


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