オデーサ港にNATO加盟国の艦船寄港

オデーサ港にNATO加盟国の艦船寄港

写真
ウクルインフォルム
10日、オデーサ港に北大西洋条約機構(NATO)第2常設北大西洋条約機構対機雷グループ(SNMCMG2)の艦船4隻が寄港した。

ウクライナ国防省が伝えた

帰港したのは、トルコ海軍の航海練習船メフメト・パシャと機雷対策船アイヴァルク、スペインのTAJO、ルーマニアのルプ・ディネスクだと発表された。

オデーサ訪問時は、同グループ代表者とウクライナ側代表者の会談と、黒海会場でのウクライナ海軍との共同演習が予定されていると書かれている。

なお、対コロナ防疫方策の関係上、寄港したこれらの艦船への一般客の訪問は、今回は行われないとのこと。

写真:国防省


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-