28日朝の露軍ミサイル攻撃をウクライナ軍参謀本部が報告
ウクライナ軍参謀本部は、28日朝のロシア軍によるキーウ州の軍事基地を含むウクライナ全土へのミサイル攻撃は、黒海とベラルーシ領から発射されたものだと発表した。
28日、ロシア軍は、ウクライナ中部クロピウニツィキーへミサイル攻撃を行い、結果、住民・軍人が5名死亡、26名が負傷した。
ウクライナ軍参謀本部は、28日朝のロシア軍によるキーウ州の軍事基地を含むウクライナ全土へのミサイル攻撃は、黒海とベラルーシ領から発射されたものだと発表した。
テレホウ・ハルキウ市長は28日、同日未明の市内ゴーリキー公園への砲撃の着弾時の動画と被害の写真を公開した。
28日、キーウ州のニェビトウ州警察長官は、同日朝の同州へのロシア軍によるミサイル攻撃につき報告した。
2022年7月27日
ウクライナ東部ドネツィク州バフムートの戦闘にて、平時は記者として仕事をし、2月24日に以降に志願兵となってウクライナ防衛戦に参加していたオレクサンドル・サヴォチェンコ氏が戦死した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は27日未明、東部ハルキウ州へミサイル攻撃を行った。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は27日未明、東部ハルキウ州へミサイル攻撃を行った。
ウクライナ軍は27日、ロシアに占領されているヘルソン市の郊外に位置し、ドニプロ川にかかっているアントニウシキー橋への攻撃を再び実施したことを認めた。
ウクライナ軍は27日、ロシアに占領されているヘルソン市の郊外に位置し、ドニプロ川にかかっているアントニウシキー橋への攻撃を再び実施したことを認めた。
2022年7月26日
26日朝のウクライナ東部ハルキウ市へのロシア軍によるミサイル攻撃により、サルチウカ地区の地下鉄駅入り口近くに大きな爆発跡ができている。
26日朝のウクライナ東部ハルキウ市へのロシア軍によるミサイル攻撃により、サルチウカ地区の地下鉄駅入り口近くに大きな爆発跡ができている。
ウクライナ保安庁(SBU)は26日、同庁の軍事防諜部隊がロシア軍の戦車T-72を3両、攻撃型無人機で破壊したと発表した。
欧州連合(EU)理事会は、ウクライナ不安定化行為によって2014年に発動された対露制裁をさらに6か月延長することを決定した。
26日、ウクライナ政府管理地域にウクライナ軍人の遺体25体が引き渡された。
ウクライナ南部オデーサ州では26日朝、ロシア軍の戦略爆撃機を用いたミサイル攻撃が行われた。
2022年7月25日
ウクライナ東部ドネツィク州のキリレンコ州軍行政府は、25日に同州へのロシア軍の攻撃の被害の写真を公開した。
国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)は、ウクライナ南部でロシア占領政権が住民に対して行ってきた、拷問、虐待、違法な拘束といった行為を記録した戦争犯罪の報告書を公開した。
ウクライナへの全面的侵略を続けるロシア軍は25日未明、東部ハルキウ州チュフイウに対しミサイル攻撃を行い、その結果46歳の市民が負傷した。
ウクライナへの全面的侵略を続けるロシア軍は25日未明、東部ハルキウ州チュフイウに対しミサイル攻撃を行い、その結果46歳の市民が負傷した。
ウクライナ軍は、ウクライナ南部被占領地ヘルソン州にて破壊したロシア軍の防空システムS-300を破壊した。
日本の林外相は24日、ロシアによるウクライナ南部オデーサの海洋港攻撃を強く非難する談話を発出した。
2022年7月24日
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、24日朝、ウクライナ東部ドネツィク州の学校2校を破壊した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、24日朝、ウクライナ東部ドネツィク州の学校2校を破壊した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、23日のロシア軍によるオデーサ港に対するミサイル攻撃につき、その攻撃はロシア自身の政治的立場への攻撃となっていると指摘した。
2022年7月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、最近ウクライナ軍人は、ロシア軍との戦闘において、毎日最大30人が死亡、約250人が負傷していると発言した。
23日、ロシア軍は、オデーサ海洋貿易港をミサイルで攻撃した。
2022年7月22日
ウクライナのファーストレディ、オレーナ・ゼレンスカは、ロシアの全面的な侵略に対抗するために、米国の議員たちに彼女の故郷にもっと多くの武器を送るように促した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、22日未明、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州の3つの地区に対して攻撃を行った。住民に死傷者が出ている。
カナダ軍情報司令部(CFINTCOM)は21日、ロシア軍のウクライナでの人員・装備損耗により、ロシアは自らの軍事目標を達成できないとの評価を発表した。
2022年7月21日
ウクライナのニコレンコ外務報道官は21日、ロシアは、ウクライナへの武器供給を妨害するために、諸外国がウクライナに提供している武器があたかも悪用されるかのような偽情報を拡散していると指摘した。