戦争

開戦後5日間でロシア軍人5700人殲滅=ウクライナ軍参謀本部

開戦後5日間でロシア軍人5700人殲滅=ウクライナ軍参謀本部

ウクライナ軍参謀本部は1日、24日に始まったロシアによるウクライナ侵略によるロシア軍の損害は、軍人死者5710名、捕虜200名、航空機29機、ヘリ29機、地対空ミサイルシステム7台、多連装ロケットシステム24台、軍事車両数百台だと報告した。

2022年2月28日

マクロン仏大統領、プーチン露大統領と電話会談

マクロン仏大統領、プーチン露大統領と電話会談

マクロン仏大統領は28日、プーチン露大統領と電話会談を行った。仏大統領府は、プーチン露大統領は民間人や民間人居住地に対するあらゆる攻撃を停止し、あらゆる生活インフラを維持するとの合意を維持すると同意したと発表。他方で、露大統領府は、プーチン氏が和平のための条件を説明したと発表した。

2022年2月27日

G7外相、対露制裁強化を協議

G7外相、対露制裁強化を協議

G7は、ウクライナに侵攻するロシアに対してすでに強力な制裁を発動したが、必要に応じて、さらに対露制裁を強化する準備がある。

クレーバ宇外相、プーチン露大統領の「核兵器脅迫」につき「それでは私たちは壊せない」とコメント

クレーバ宇外相、プーチン露大統領の「核兵器脅迫」につき「それでは私たちは壊せない」とコメント

ウクライナのクレーバ外相は27日、ロシアのプーチン大統領が「核抑止力部隊」を厳戒態勢に移行させるよう指示を出したことにつき、ロシアのウクライナに対する核兵器使用は世界にとっての惨劇であるとしつつ、「それでは私たちは壊せない」と発言した。

ゼレンシキー大統領、外国人部隊の編成を発表

ゼレンシキー大統領、外国人部隊の編成を発表

ゼレンシキー大統領は27日、ロシア軍侵攻からの防衛戦に参加し、世界の安全を守りたいという意思のある外国籍者で構成される領土防衛部隊内の「多国籍軍団」の編成が行われていると発表した。

トピック

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