露軍のウクライナ南部ドニプロ市へのミサイル攻撃、瓦礫の下からさらに死者発見 死者2名に
26日、ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロ市では、着弾した動物病院の瓦礫の下からさらに一人の遺体が見つかった。
2023年5月26日
26日、ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロ市では、着弾した動物病院の瓦礫の下からさらに一人の遺体が見つかった。
ウクライナに対して侵略戦争を続けるロシア軍は26日、同国南部ドニプロ市の医療施設をミサイルで攻撃した。死傷者が出ている。
ウクライナ空軍は、26日未明にロシア軍が発射した巡航ミサイル・自爆型無人機「シャヘド」の内、10弾のミサイルと23機の無人機を撃墜したと発表した。
米国のミリー統合参謀本部議長は25日、米国はウクライナに、供与された武器がロシア領内で使われることのないよう要請していると発言した。
米国のミリー統合参謀本部議長は25日、ウクライナの戦略的課題はロシアに占領されている自国領土全てを解放することで、それは軍事的手段で達成可能かもしれないが、他方でそれは近い将来ではないだろうと発言した。
2023年5月25日
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は25日、ロシアに拘束されていた106人の軍人を帰還させたと発表した。
ウクライナ空軍は25日、未明にロシア軍が発射したイラン製自爆型無人機「シャヘド136/131」36機を全て撃墜したと発表した。
ロシア領ベルゴロド州へ進軍した後にウクライナ領へ帰還した「ロシア自由軍団」と「ロシア志願兵軍団」が24日、記者会見を開催した。
2023年5月23日
ウクライナのフトツァイト青年・スポーツ相は23日、ロシアとの戦争において、ウクライナのスポーツ選手、コーチ、スポーツ業界関係者の293名が死亡したと発言した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は23日、同国東部ドネツィク州アウジーウカをミサイルで攻撃した。破壊された9回建て建物の瓦礫の下には、最大5名の住民が埋まっている可能性がある。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、東部ドネツィク州のヴフレダル〜マルインカ間地域にあるウクライナ軍人の陣地を訪問し、海兵隊指揮官の報告を聞いた他、軍人への叙勲を行った。
米国務省のミラー報道官は22日、米国はウクライナに対して自国領の外での攻撃のための能力は提供しておらず、ウクライナ首脳陣にそのような攻撃を奨励もしていないが、他方で、ウクライナは自らの作戦の仕方を自分で決められるし、ロシアはこの戦争の侵略国だと発言した。
2023年5月22日
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は22日、ロシア軍人に対して、プロジェクト「生きたい」を通じて投降することで自分の命を守るよう呼びかけた。
ウクライナ空軍司令部のイフナト報道官は22日、ウクライナ空軍にはロシア軍が用いている多くの弾道ミサイルを撃墜ための装備は十分にないとし、状況改善のためには、「パトリオット」や「SAMP/T」のような防空システムがより多く必要だと発言した。
ウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所は、22日未明のロシア軍の砲撃により、ドニプロウシカ高圧送電線が切断されたことにより外部電源を喪失し、自動でディーゼル発電に切り替わった。ロシアが全面侵略戦争を開始し、同原発を占拠してから、同発電所が外部電源を喪失するのは7回目。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、22日未明に再び同国各地に対してミサイルと自爆型無人機で攻撃を行った。南部ドニプロペトロウシク州では、着弾とそれによる民間人の負傷者が確認されている。
2023年5月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、訪日日程の終わりに記者会見を開いた際に、日本国民へ向けた演説を行った。
ウクライナのニキフォロウ大統領報道官は21日、ゼレンシキー大統領は東部バフムートがロシア側に制圧されたとする情報を否定したと発言した。
2023年5月19日
19日未明、ウクライナ防空戦力は、ロシア軍が放った巡航ミサイル3弾と自爆型無人機16機を撃墜した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、現在行われている戦いは世界の未来を巡る戦いであり、ウクライナと同盟国は時期尚早に武器を置くわけにはいかないと発言した。
2023年5月18日
ウクライナ軍のザルジュニー総司令官は、17日21時から18日5時30分までの期間に、ロシア軍が複数回にわたり、様々な方角からミサイルと無人機で攻撃を仕掛けてきたところ、ウクライナ空軍防空戦力がその他の防衛戦力と共同して、巡航ミサイル29弾、自爆型無人機2機を撃墜したと報告した。
2023年5月17日
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ウクライナの部隊がクリミアへ入域したら、ロシア支持者はフェリーでクリミアを去ることになるだろうと発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は17日、ロシア軍による5月16日のキーウへの大規模なミサイル攻撃の際に、防空戦力の活動に関する情報を違法に拡散したキーウ市民6名を摘発したと発表した。
ウクライナ国防省傘下情報総局のブダーノウ局長は、ロシアの進軍能力はすでに尽き果てているが、しかし防衛能力は強力だと指摘した。
2023年5月16日
ウクライナのヴィヒウシキー国家警察長官代行は、ウクライナ内務省傘下の「進軍警護隊」を構成する、警察官を中心に編成された襲撃旅団「憤怒(Лють)」の隊員は、士気が高く、反転攻勢への準備ができていると発言した。
5月16日未明、ロシア軍は、ウクライナに対して大規模なミサイル・無人機攻撃を行った。首都キーウでは複数の爆発音が聞かれ、ミサイルの破片の落下で火災が発生した。
5月16日未明、ロシア軍は、ウクライナに対して大規模なミサイル・無人機攻撃を行った。首都キーウでは複数の爆発音が聞かれ、ミサイルの破片の落下で火災が発生した。
2023年5月15日
ウクライナへの侵略戦争を継続するロシア軍は15日朝、同国東部ドネツィク州アウジーウカの病院に対してミサイルで攻撃を行った。現時点で4名の死亡が判明している。
ウクライナ国防相傘下情報総局に所属するチェルニャク氏は、情報総局はウクライナ南部の一時的被占領下ヘルソン・ザポリッジャ両州におけるロシア軍の撤退を見ておらず、ロシア軍は両州に15万2000人の兵力を集中させ、防衛の準備をしていると発言した。