ウクライナ軍とロシア軍ともにオレシュキで停戦を遵守=ルビネツ宇人権担当全権
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ウクルインフォルム
ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は28日、ウクライナ南部ヘルソン州被占領下オレシュキとその周辺で導入されている停戦体制につき、28日12時時点で、ウクライナ側とロシア側が合意の完全な履行を続けていると報告した。また同氏は、同州州都ヘルソン(ウクライナ政府管理側)では、オレシュキ周辺での停戦開始後、町の生活が活発化していると伝えた。
ルビネツ最高会議人権問題担当全権代表がフェイスブック・アカウントで報告した。
ルビネツ氏は、10月28日12時時点で、ウクライナ側とロシア側が合意の完全な履行を続けていると伝えた。同氏はまた、停戦体制は10月27日キーウ時間3時(モスクワ時間4時)に開始され、11月1日キーウ時間22時59分まで続くことを喚起した。
そして同氏は、これにより、ウクライナ側は、メラニア・トランプ米大統領夫人の仲介と調整のもと、ラントラトヴァ露人権担当全権代表と共同で実施している人道ミッションの遂行が可能になると指摘し、ミッションの進行状況全体と合意の遵守について、社会と報道関係者へ迅速に情報提供すると約束した。
その他同氏は、同州州都ヘルソンにつき、「停戦は町に影響を与えた。常時攻撃を受けていたヘルソンが、正に息を吹き返したのだ。通りの人が増え、町の生活が活発化した。人々は静かに通りに出て、散歩し、秋の太陽を楽しんでいる。誰かにとっては普通の日常であるものが、ヘルソン州の住民にとっては今日、最大の望みなのだ」と伝えた。
トップ写真:ルビネツ最高会議人権問題担当全権代表(フェイスブック)