ウクライナ防空、ロシア軍発射の弾道ミサイル2弾と無人機255機を阻止
ウクルインフォルム
ウクライナ防空戦力は、26日18時から27日9時にかけてロシア軍がウクライナに向けて発射した航空攻撃手段の内、弾道ミサイル2弾と無人機255機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、ロシア軍は26日18時以降、以下のミサイルと無人機をウクライナに向けて発射したとある。
・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」(編集注:数の記載なし)
・各種無人機280機(内69機がジェット搭載型)
主な攻撃目標は、キーウ市だったという。
これに対して、ウクライナ防空戦力は、27日9時の時点で、以下の目標を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。
・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」2弾
・無人機255機(内56機がジェット搭載型)

同時に、25か所でミサイルや無人機の着弾が、16か所で撃墜された目標の破片の落下が確認されているという。