ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウの集合住宅を無人機で攻撃 負傷など被害15名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は12日、同国東部ハルキウの集合住宅を無人機で攻撃した。これにより、15名が負傷などの被害を負った。
シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
シニェフボウ氏は、「(編集注:ハルキウ市内)キーウシキー地区にあるさらなる集合住宅への敵攻撃の着弾があった。暫定情報では、43歳と71歳の女性、16歳の少女の3名が被害を受けた」と報告した。
同氏はまた、同日の攻撃で合計15名の市民が被害を受けたとし、3名が負傷し、児童2名を含む12名が急性ストレス反応を起こしたと伝えた。
ハルキウへのロシア軍の攻撃の被害 写真:ヴヤチェスラウ・マジイェウシキー/ウクルインフォルム
同時に同氏は、「全ての被害者が(現場で)医療支援を受け、病院への搬送は必要としなかった」と指摘した。
またテレホウ・ハルキウ市長は、ロシア軍は市内の複数の場所に対して無人機で5回攻撃したと伝えた。