ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを空爆 児童3名含む7名が死亡

写真
ウクルインフォルム
ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを空爆 児童3名含む7名が死亡
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日未明、同国南部ザポリッジャに対して滑空爆弾による空爆を行った。この攻撃により、現時点までに、児童3名を含む7名の死亡が確認されている。

セミキン・ザポリッジャ州軍行政府長官代行がテレグラム・チャンネルで報告した。

セミキン氏は、「ロシア軍の攻撃により、すでに7名が死亡した。その3名は児童だ」と書き込んだ。

また、負傷者は10名で、内2名が重体だという。

これに先立ち、セミキン氏は、同日未明にロシア軍がザポリッジャを空爆し、5階建ての集合住宅に着弾があったと報告していた。

写真:国家非常事態庁、ザポリッジャ州軍行政府、国家警察


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-