ロシア軍のザポリッジャへの空爆 死者5名、負傷者11名
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日、同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を行った。現時点で5人が死亡したことが判明している。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルに伝えた。
フェドロウ氏は、「既に5人が死亡、10人が負傷。ザポリッジャへの敵の攻撃による損失の数が増加している」と報告した。
また、爆弾が1つ住宅街に着弾したとし、民家のがれきから女性の遺体が引き揚げられたという。
現在確認されている、死者の数は5人だという。
また、フェドロウ氏は、「既に11人が負傷。ザポリッジャへの敵の攻撃による負傷者の数が増加している」と伝えた。
フェドロウ氏はさらに、ロシア軍ははザポリッジャに対して誘導航空爆弾で少なくとも9回の攻撃を加えたとし、インフラ施設や住宅街に着弾させ、教育機関が損傷したと伝えた。