ゼレンシキー宇大統領、ホンジュラス大統領と安全保障等を協議
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、キーウを訪れたホンジュラスのアスフラ大統領と会談し、二国間関係の発展、とりわけ安全保障問題について協議した。
ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「本日、私たちの独立回復以来初めてとなる、ホンジュラス大統領のウクライナ訪問が行われた。ウクライナのパートナーがここに来て、ウクライナの人々がどのようなことを経験しているのかを自らの目で目にすることは非常に重要だ。だからこそ、私たちは、今この訪問が行われたことに感謝している」と伝えた。
また同氏は、会談の際に、貿易額、農業産業セクター、経済、デジタル化といった両国の二国間関係の発展における主要な方向性について話し合ったとし、ホンジュラスはこれらの分野に関心を持っており、ウクライナ側は支援する用意があると伝えた。
さらに、両大統領は安全保障問題を協議したという。
ゼレンシキー氏はその際、「今日、軍事技術、何よりも無人機技術において、ウクライナは世界で最大級に強い国の1つだ。私たちは、私たちを支援してくれる人々を支援する用意がある」と指摘した。
さらに同氏は、ホンジュラスが地政学的に重要な全てのプラットフォームでウクライナを支援してくれていることに対し、アスフラ氏とそのチームに謝意を表明した。
同氏はまた、「一方では、ウクライナは自衛しなければならず、私たちの人々の命を守るために防空システムが必要だ。他方では、最終的にこのロシアの戦争を信頼できる平和で終わらせるためには、私たちの地政学的利益もまた同様に防衛が必要だ」と述べた。
写真:大統領府