日本・ウクライナ友好議連会長に林芳正氏が就任
ウクルインフォルム
総務大臣を務める林芳正衆議院議員は13日、日本・ウクライナ友好議員連盟の森英介会長が衆議院議長に就任したことに伴い、自身が会長に就任した。
林氏がXアカウントで報告した。
林氏は、会長に就任したことを報告した上で、ウクライナ情勢に関して、「今なお戦禍に苦しむ人々を思うと責任の重さを痛感する」と書き込んだ。
また自身が外相時に、ウクライナのクレーバ当時外相と繰り返し会談して、「日本はウクライナと共にある」と明言してきたことを喚起した。
さらに同氏は、「2022年にはポーランドを訪問し、帰国時の政府専用機で、日本への避難を希望される方々を受け入れました。祖国を離れざるを得なかった方々の不安や悲しみに触れ、平和の尊さを痛感しました」と伝えた。
同氏は加えて、これまで日本の技術を使った地雷除去、破壊された発電、送電などのエネルギーインフラの復興、食糧貯蔵庫の建設、放射線・原発事故対応等数々の日本の強みを活かした支援を行ってきたと指摘した。同氏はさらに、2023年のウクライナ訪問時に、日本企業関係者を同行し、ゼレンシキー大統領、シュミハリ当時首相などと会談し、復興への協力を具体化したと喚起した。
その上で同氏は、「1日も早く平和を取り戻すために、今後も力を尽くしていく」と強調した。
日本・ウクライナ友好議員連盟の森英介会長が衆議院議長にご就任されたことに伴い、同議員連盟の会長を拝命しました。今なお戦禍に苦しむ人々を思うと責任の重さを痛感いたします。私の外相時、クレバ外相と繰り返し会談し、「日本はウクライナと共にある」ことを明言してきました。… pic.twitter.com/7GFPzImjfz
— 林芳正 (@hayashi09615064) May 13, 2026