ウクライナ軍、ロシアが反転攻勢に関する偽情報を拡散するおそれを指摘
ウクライナ軍の戦略コミュニケーション局(ストラトコム)は5日、ロシア側がウクライナの反転攻勢に関する情報・心理作戦を活発化させており、ウクライナ側の損耗を示すために偽の写真や動画を用意している可能性を指摘した。
ウクライナ軍の戦略コミュニケーション局(ストラトコム)は5日、ロシア側がウクライナの反転攻勢に関する情報・心理作戦を活発化させており、ウクライナ側の損耗を示すために偽の写真や動画を用意している可能性を指摘した。
ウクライナ国防省のマリャル次官は4日、ウクライナ側の反転攻勢の開始が発表されることはないと指摘した。
ロシア国民により構成され、プーチン政権と対立する部隊「ロシア自由軍団」は4日、ロシア連邦領ベルゴロド州にて拘束したロシア正規軍の兵士を、ロシア政権側が引き取らなかったため、ウクライナに引き渡すと発表した。
2023年6月4日
ペトレイアス米元CIA長官は、ウクライナ側の反転攻勢は非常に印象的なものとなり、最初の3、4日でピークに達するだろうとの見方を示した。
ウクライナのレズニコウ国防相は4日、シンガポールにて日本の浜田防衛相と会談し、二国間協力について協議した他、浜田氏をウクライナ訪問へと招待した。
2023年6月3日
ウクライナ外務省は3日、同日インドネシア政府が提案した「和平計画」は機能しないとコメントした上で、同国に対してウクライナの和平案「平和の公式」の実現に加わるよう呼びかけた。
2023年6月2日
英国のウォレス国防相は、2023年中にウクライナが占領されているクリミアを奪還する可能性はあるとの見方を示した。
コーヘン・イスラエル外相は1日、ウクライナ領内へミサイル攻撃に対する早期警戒システムを導入するために、ウクライナとイスラエルの軍人が現在ポーランド領で作業をしていると発言した。
1日、ウクライナの司法権を司る最高機関「高等司法評議会」が、裁判官の適格性の審査を行う機関「高等裁判官選考委員会(HQCJ)」の新たな委員16名を任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、訪問先のモルドバ首都キシナウにて、マクロン仏大統領、スナク英首相、ショルツ独首相などと会談を行った。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、2日未明に同国に対して再びミサイルと自爆型無人機で大規模攻撃を行った。ウクライナ空軍は、防空戦力が全てのミサイル(15弾)と無人機(21機)を撃墜したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、キシナウにて欧州諸国の首脳とともに、ウクライナへの西側戦闘機の供与に向けて連携する国のグループ「戦闘機連合」の創設に関する公式決定に向けた作業につき協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、モルドバが抱えるトランスニストリア占領地問題につき、モルドバ首脳陣から要請があれば、ウクライナは対応し、同国を支援し得ると発言した。
2023年6月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、防空システム「パトリオット」と戦闘機のウクライナへの供給を目指す友好国の支援により、ロシアのミサイルテロを終わらせ、平和を近付けることができると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、サンドゥ・モルドバ大統領と会談した。
ウクライナのタシェヴァ・クリミア自治共和国ウクライナ大統領常駐代表は、ロシアにより2014年から占領されているクリミアの占領の悪影響を克服するには数十年の作業が必要となるとし、最も困難なのは住民の意識の問題だろうとの見方を示した。
現在のロシアの侵略戦争において、ウクライナ側で戦う部隊「ロシア自由軍団」は1日、ウクライナとロシアの間の国境地点にいることが確認できる動画を公開した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は5月31日、EUはゼレンシキー宇大統領が提案する、ウクライナにおける永続する平和を達成するための案「平和の公式」を支持していると述べ、また同案はウクライナのEU加盟を近づける改革とともにあるべきだとも発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、同日モルドバ首都キシナウで開催される欧州政治共同体の首脳会議に出席すると発表した。
ウクライナへの侵略戦争を続けるロシア軍は、1日未明、キーウに対して再びミサイル攻撃を行った。キーウ市軍行政府は、ミサイルは全弾撃墜したものの、落下した破片により破壊が生じ、住民が3名死亡(内1名児童)、約10名が負傷したと報告した。
2023年5月31日
フランスのマクロン大統領は31日、安全保障会議にて、西側諸国に対して、「実感できる理想的な」安全保証をウクライナに提供するよう呼びかけた。
ロシアの野党政治家であり、元チェス世界チャンピオンのガルリ・カスパロフ氏は、ロシアが戦争に負けることが明白にならない限り、ロシア社会はどのような変化に対しても準備ができないだろうと発言した。
ウクライナ大統領府の欧州・欧州大西洋統合を担当するジョウクヴァ副長官は、現在のロシアとの戦争に終止符を打てる唯一の手段は、ウクライナが提案している和平計画であると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、韓国が防空システムのような軍事機材を供与してくれることへの期待を表明した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は30日、同日のモスクワに対する無人機の攻撃は、ウクライナの民間人に対する攻撃を拒否した「無人機たちの抗議だ」との見方を示した。
2023年5月30日
国連のステファン・デュジャリック報道官は30日、同日のモスクワへの無人機攻撃とロシア軍が恒常的にウクライナに対して行っている攻撃を比較するのは正しくないとの見方を示した。
クレヴァリー英外相は30日、ウクライナは自国領の外でも合法的な自衛権を有しており、力を行使することができると発言した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は29日、ロシア軍による首都キーウへのミサイル・無人機攻撃は心理的な影響を与えて、ウクライナの反転攻勢を妨害した上で、すでに制圧したウクライナ領をロシア側に残したままにするという条件を飲ませようとしているのだろうとの見方を示した。
オランダのルッテ首相は29日、オランダは防空システム強化からウクライナ軍操縦士への戦闘機F16訓練の開始まで、全面的にウクライナを支援を続ける用意があると発言した。