ゼレンシキー宇大統領、被拘束者解放にコメント「100の家族が復活祭の前に喜びを得た」
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ロシアとの間で実施された被拘束者交換により、100名のウクライナ軍人捕虜が解放できたことにつき、100の家族が復活祭(イースター)の前に真の喜びを得たとコメントした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ロシアとの間で実施された被拘束者交換により、100名のウクライナ軍人捕虜が解放できたことにつき、100の家族が復活祭(イースター)の前に真の喜びを得たとコメントした。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は10日、米国防総省の文書が流出した事件につき、同文書はむしろ評価分析に関するものであり、ウクライナの反転攻勢の作戦戦術的シナリオに関する情報は含んでいないと指摘した。
2023年4月10日
ウクライナのパウロ・クリムキン元外相(2014〜2019)は、マクロン仏大統領による中国訪問後に「欧州の戦略的自立」についての発言は、同大統領の過去の「NATOの脳死」発言同様に、大西洋間の国々の連帯を損ねるものだと指摘した。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は10日、ロシアとの間で大型の被拘束者交換を実施し、100人のウクライナ国民を帰還させたと発表した。
ウクライナの国営電力会社「ウクルエネルホ」社は10日モルドバへの電力輸出のための国家間ネットワーク容量分配の入札を実施した。モルドバへの電力供給は4月11日の予定。
ウクライナ保安庁(SBU)は、ウクライナ南部オデーサ州にて高機動ロケットシステム「ハイマース」やウクライナ軍の弾薬庫の情報を集めていたロシア特殊機関のエージェントを拘束した。
10日、慈善団体「セーブ・ウクライナ」により、ロシアに連れ去られていた児童24名がウクライナへ帰還し、南部ヘルソンで出迎えられた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国南部ヘルソン州ベリスラウ地区を誘導爆弾で攻撃した。
ウクライナの防衛戦力は、ロシアの電子線システム「レプヤショク」を破壊したと報告した。
在日ウクライナ大使館は10日、今年の7月7日から、ウクライナの歴史を題材にした映画『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩』が全国の映画館で上映されると伝えた。
ウクライナのタウリヤ方面防衛戦力のドミトラシキウシキー報道官は、南部ザポリッジャ州と東部ドネツィク州におけるロシア軍のウクライナ軍配置地点への過去1週間砲撃件数が2月時点の3分の1になっていると報告した。
2023年4月9日
ロシアにより連れ去られたウクライナ児童のウクライナへの帰還のための支援活動を行っている慈善団体「セーブ・ウクライナ」は、8日に31名の児童がウクライナへ戻ったことを発表した。
クリミア先住民クリミア・タタール人の指導者として知られるムスタファ・ジェミレフ氏は7日、現在のロシアの侵略戦争において、世界のイスラム教徒の多い国々によるウクライナ支持は不十分であるとの見方を示し、これらの国にロシアに対する恐怖を克服して、正義の側に立つよう呼びかけた。
ウクライナ軍のシルシキー陸軍司令官は8日、ウクライナの火砲がその効果を証明しているとして、高機動ロケットシステム「ハイマース」の使用場面の動画を公開した。
ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、9日未明に同国南部ザポリッジャに対してS-300のミサイル2弾で攻撃を行った。結果、住民2名が死亡した他、民家30件以上が損傷、1件は全壊した。
2023年4月8日
米国のブリンケン国務長官は、現在ロシアとウクライナの間で停戦協議が行われるための根拠はないとの見方を示した。
ウクライナの民間通信社ウクラインシカ・プラウダが7日、ウクライナ正教会モスクワ聖庁(ロシア正教会系)のトップを務めるオヌフリー府主教など、20名以上の同教会聖職者のロシア国籍保有が発覚したとする調査報道の結果を発表した。
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、クリミアの脱占領手段は軍事的なものも外交的なものもあり得ると発言した。
ウクライナのハルシチェンコ・エネルギー相は7日、余剰発電の場合に電力の輸出を再開するプロセスを開始するための指示を出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、2014年からロシアが占領するウクライナ領クリミアの解放には代替はないと発言した。
2023年4月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ウクライナにおいて新しい伝統として、公式レベルでイスラム教のラマダンの月にイフタルを開始すると発表した。
ウクライナのダニーロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、ウクライナ正教会モスクワ聖庁(ロシア正教会系)関係者の中にロシア連邦保安庁(FSB)と協力している者の数は非常に多いとし、キーウ・ペチェルシク大修道院を同正教会から解放する決定はいずれ遂行されると発言した。
ウクライナ外務省は、ウクライナに対してクリミアを断念することを提案したルーラ・ブラジル大統領に対して、ウクライナは自国領を交渉対象にしないと反論した。
ウクライナ東部マリウポリのロシア占領政権は、同市の鉄道駅駅舎と周辺の民家の解体を始めた。
米国のカービー・ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は6日、ウクライナ問題についてウクライナ抜きで協議することはできず、そのような協議の準備ができたかどうかはウクライナ首脳陣が決めることだと発言した。
ウクライナ国防省傘下情報総局は6日、ロシア軍のために陸海空で多くの「面白いこと」を準備していると伝えた。
ブラジルのルーラ大統領は、ウクライナに対して、平和達成のためにクリミアを断念することを提案した。
英国防省は7日、ウクライナ東部ドネツィク州のロシア・ウクライナ戦力間での激しい戦闘の続くバフムートに駐留するウクライナ軍部隊への補給路が深刻に脅かされているようだと報告した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は6日、中国は、ロシア・ウクライナ戦争で積極的に自らを示していくのか、あるいは傍観するのか、選択すべきだの考えを示した。