ウクライナが防空強化で必要としているのはゲパルト、スカイネックス等の短距離防空システム=空軍報道官
ウクライナ空軍のイフナト報道官は3日、ウクライナは防空強化のために、自爆型無人機「シャヘド」に対応するより多くの独製防空システム「ゲパルト」や「スカイネックス」、あるいはその類似装備品を必要としていると発言した。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は3日、ウクライナは防空強化のために、自爆型無人機「シャヘド」に対応するより多くの独製防空システム「ゲパルト」や「スカイネックス」、あるいはその類似装備品を必要としていると発言した。
ウクライナのクレーバ外相は2日、ウクライナ穀物を輸出するための海路につき、ウクライナと欧州連合(EU)が安全を保証するために協力したら、同海路は能力を完全に発揮すると発言した。
ウクライナ空軍は、3日未明のロシア軍による空爆につき、発射された自爆型無人機31機中29機と巡航ミサイル「イスカンデルK」1弾を撃墜したと発表した。
欧州連合(EU)のボレル上級代表は2日、ロシアはウクライナへの支援を続けるEU加盟国をミサイルや無人機で脅すことはできないと発言した。
欧州連合(EU)のボレル上級代表は2日、EUはロシア侵略に対する戦いと平和の確立において、ウクライナを支持することで決意を固めているとしつつ、ウクライナに対するEUの安全保障上の最も効果的なコミットメントとなるのは、ウクライナのEUへの将来の加盟だと発言した。
2023年10月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシアによる冬季の攻撃から身を守るための防空システムのウクライナへの供与を活発化するよう要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2日にキーウで開催された欧州連合(EU)外務理事会非公式会合に参加し、今回の会合はウクライナとの連帯を大きく示すものだと発言した。
ドイツのベーアボック外相は2日、欧州連合(EU)はまもなくリスボンからルハンシクまで拡大すると発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は2日、同国南部ヘルソンを砲撃。これにより、2名の警察官を含む4名が負傷した。
ウクライナのクレーバ外相は2日、米国議会が暫定予算をウクライナ支援を除外した上で採択したことにつき、体系的な出来事ではなく、事件だとみなしていると発言した。
1日、欧州連合(EU)のボレル上級代表は、キーウ訪問時に戦略コミュニケーション・情報安全保障センターを訪問した。
2日、キーウで欧州連合(EU)外務理事会非公式会合が開催される。ボレルEU上級代表は、同会合のキーウでの開催は、ロシア侵略と戦うウクライナとゼレンシキー宇大統領の和平案「平和の公式」の実現を支持するというEUの覚悟の証であると発言した。
ウクライナ空軍は、2日未明にロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した自爆型無人機を7機中4機撃墜したと報告した。
ウクライナのクブラコウ復興担当副首相兼地域発展・インフラ相は1日、ウクライナ南部オデーサ州の2つの海洋港から農産品と鉄鉱石を載せた民間船がさらに3隻出帆したと発表した。
2023年10月1日
欧州連合(EU)のボレル上級代表は1日、EUの対ウクライナ支援は戦況には左右されないと発言した。
英国のスナク首相は、近い将来にウクライナへと英国軍の指導官を派遣する可能性を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、10月1日の「ウクライナ防衛者の日」に動画メッセージを公開し、ウクライナを防衛する人々に祝賀メッセージを伝えた。
2023年9月30日
ウクライナ海軍は、情報総局と協力して、ウクライナ空挺強襲軍の軍人2名を被占領地から救出させることに成功した。
ウクライナ空軍のイフナト報道官は、30日未明にロシア軍がウクライナに対して発射した自爆型無人機「シャヘド」を約40機中30機撃墜したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、防衛産業連合と特別防衛基金の設立を発表した。
2023年9月29日
ウクライナのヴェレシチューク副首相兼一時的被占領地再統合相は28日、被占領下ウクライナ領クリミアに滞在する民間のロシア国民に対して、同地を退去するよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ウクライナは必ず北大西洋条約機構(NATO)に加盟するとし、それが永続する平和を保証する欧州にとっての安全保障の唯一有効な展望となると発言した。
ストルテンベルグ北大西洋条約機構(NATO)総長は、ウクライナはロシアの侵略と戦う以外に公正かつ永続した平和を達成することができず、NATO同盟国はその戦いにおいて、必要な限りずっとウクライナの側に立ち続けると発言した。
米国防総省は、ウクライナに対して米製戦車「エイブラムス」を何両供与するかにつき発表を行わないとコメントした。
ウクライナ保安庁(SBU)関係者は、ロシア連邦クルスク州の変電所への攻撃はウクライナの無人機によるロシアの重要軍事施設への攻撃だとし、ロシアがウクライナの電力インフラへの攻撃を続けるなら、さらなる爆発が生じるだろうと発言した。
2023年9月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、キーウを訪問したシャップス英国防相と会談した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国を自爆型無人機で攻撃した。ウクライナ防空戦力は、発射された44機中34機を撃墜した。
2023年9月27日
ウクライナ国防省傘下情報総局に所属するチェルニャク氏は、ウクライナ軍が南部の被占領下セヴァストーポリに位置するロシア占領軍黒海艦隊を攻撃して以降、被占領下クリミアのロシア軍の間の雰囲気は一層重苦しくなっていると発言した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は26日、ロシアが黒海穀物回廊合意から離脱した後にウクライナが発表した臨時海路につき、すでに7隻の民間船が同海路を利用してウクライナの海洋港を出帆したと報告した。