【中国発表】王外交部長、ウクライナ外相に対し「協議が紛争解決の唯一の手段」
王毅中国外交部長は24日、広州を訪問したウクライナのクレーバと会談した際に、ウクライナにおける紛争の解決は協議を通じて行われるべきだと主張した。
王毅中国外交部長は24日、広州を訪問したウクライナのクレーバと会談した際に、ウクライナにおける紛争の解決は協議を通じて行われるべきだと主張した。
中国訪問中のウクライナのクレーバ外相は24日、王毅中国外交部長と会談した。
トルコ政府でロシア・ウクライナ戦争で生じている双方の捕虜面会を担当するシェレフ・マルコチ氏は23日、ロシア政府は同氏からのロシアが拘束するウクライナ人捕虜との面会要請を無視していると発言した。
ウクライナのマルチェンコ財務相は23日、ウクライナは日本政府が予算支援を維持してくれることとウクライナ復興におけるパートナーシップを拡大してくれることを期待していると発言した。
ウクライナ軍参謀本部は23日、ケルチ海峡のロシア領側に位置するカフカス港で鉄道フェリー「スラヴャニン」を攻撃したことを認めた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、24日未明同国東部ハルキウをミサイルで攻撃した。
2024年7月23日
ウクライナのクレーバ外相は23日、中国訪問を開始した。
ウクライナのシュミハリ首相は23日、ロシアの凍結資産を活用した形で、7月にベルギーからウクライナに供与される15億ユーロは、防衛にあてられると発言した。
王毅中国外交部長は、ウクライナのクレーバ外相が中国を訪問する際の会談の際に、停戦と紛争の平和的解決を呼びかけるとみられる。
ウクライナの最高会議(国会)は23日、戒厳令と総動員の期間を2024年8月12日から11月9日まで90日間延長するゼレンシキー大統領の大統領令を確定する法律を可決した。
ウクライナ防衛戦力は23日、東部ドネツィク州ポクロウシク方面にて、ロシアの攻撃機「Su25」をさらに1機撃墜した。
ウクライナのクリムキン元外相(2014〜2019)は、ジョンソン英元首相が発表した露宇戦争の「和平計画」は、ばらばらの意見の寄せ集めとして受け止めるべきであると指摘した。同時に同氏は、それがトランプ米大統領選候補に影響を及ぼす可能性には懸念を示した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、22日夜同国南部ヘルソンを無人機で攻撃し、建材店が炎上、男性1名が負傷した。
一時的被占領下ウクライナ領クリミアのロシア占領政権は、23日未明にセヴァストーポリが無人機により再び攻撃されたと発表した。また、ケルチ橋の車道は同日朝に封鎖された。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、22日から23日にかけての夜間、ウクライナ防空戦力はロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド」を7機撃墜したと報告した。
ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は、7月23日も終日計画停電が適用されると発表した。
欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策担当上級代表は22日、ゼレンシキー宇大統領はロシアの参加を得た次回平和会議(平和サミット)の開催のための手段を模索し続けるだろうとしつつ、他方で、同国の参加は国際法に基づいて行われるべきであって、プーチンがウクライナに突き付けている「前提条件」に基づいてではないと発言した。
2024年7月22日
ウクライナ東部のドネツィク州検察は、22日のロシア軍による同州複数自治体への空爆で9名の民間人が負傷したと報告した。
ウクライナのクレーバ外相は22日、欧州連合(EU)外相オンライン会合への参加の際に、諸国に対して、ウクライナの電力インフラの防護と再生を活発化するよう要請した。
ドイツのベーアボック外相は22日、欧州はロシアの危険を認識しているために、ウクライナの防衛能力強化を続け、欧州連合(EU)内のいずれかの加盟国が支援努力を弱体化しようとしても、それを防ぐ方法を見つけるだろうと発言した。
欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策担当上級代表は、EU加盟国外相は非公開会合の際に、オルバーン・ハンガリー首相によるモスクワと北京への「平和構築」外遊の悪影響につき協議すると述べた。またボレル氏は、ハンガリー外相によるEUがあたかもロシア・ウクライナ戦争を「推進している」かのような発言は受け入れられないとも発言した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は22日、ロシア軍のミサイル艦が1隻、黒海のノヴォロシースク港から出航したとし、同艦が巡航ミサイルを発射する危険があると発言した。
ウクライナのクレーバ外相は、7月23〜25日に王毅外交部長の招待で中国を訪問する。
ウクライナ国家警察は、19日、ウクライナ西部リヴィウで著名活動家・ウクライナ語専門家・元最高会議議員のイリーナ・ファリオン氏の殺害に関与した可能性のある男性の外見を発表し、社会に向けて人物と滞在場所の特定に向けた協力を要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、米国のバイデン大統領が大統領選撤退を表明したことに際して、バイデン氏が歴史上最も激動の時にウクライナを支えてくれたことにつき、ウクライナはずっと感謝していくと発言した。
2024年7月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、迅速な戦争終結のためにロシアに領土を明け渡すことをウクライナに強制できる人間は世界に1人もいないと発言した。
20日、キーウ市内の19世紀建造の歴史建造物「ゼレンシキー邸」の破壊に反対する市民約1000人がウクライナ市行政府庁舎の前で抗議を行なった。
ウクライナのオレシチューク空軍司令官は、ウクライナ防空戦力は21日未明にロシア軍がウクライナに対して発射した自爆型無人機39中35機を撃墜したと報告した。
2024年7月20日
ウクライナのニキフォロウ大統領報道官は20日、トランプ米大統領選候補はゼレンシキー宇大統領との電話会談の際に、ゼレンシキー氏に対して、自身の選挙勝利があたかもロシアにとって有利となるかもしれないというフェイクニュースを信じないよう呼びかけたことを明かした。