ウクライナのNATO加盟に反対しているのは米独など4か国=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟に反対しているのは米国、ドイツ、ハンガリー、スロバキアだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟に反対しているのは米国、ドイツ、ハンガリー、スロバキアだと発言した。
2025年1月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領と英国のスターマー首相は16日、両国の100年パートナーシップ協定を締結した。
ウクライナ大統領のプログラム「ブリング・キッズ・バックUA」を通じて、被占領下で11年を過ごした21歳の女性がウクライナ政府管理地域へ移動させることができた。
欧州連合(EU)のアジャ・ラビブ平等、準備・危機管理担当欧州委員は、EUにおいてウクライナへの人道予算の削減は観察されていないとし、ウクライナで起きていることが皆に関わることだということを国際社会に喚起することが必要であり、なぜなら西側諸国もまたロシアの標的なのだからと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ロシアに拘束されていた25名の軍人・民間人を帰還させることができたと発表した。軍人の中には、東部マリウポリを防衛していた者もいるという。
米国のトランプ次期大統領の複数の補佐官は、ロシア・ウクライナ戦争の解決には数か月かかることを認めている。
米国のトランプ次期政権での国務長官の候補であるマルコ・ルビオ氏は15日、ウクライナを巡る情勢における米国の主要な目標は戦争の終結に集約されねばならないとしつつ、他方で、全ての当事者が譲歩せざるを得ないだろうと発言した。
2025年1月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国はウクライナへの欧州部隊の派遣を協議しているとしつつ、しかし、それがウクライナにとっての唯一の安全の保証とはなり得ないと発言した。
ポーランドのトゥスク首相は15日、欧州の国々が米国の次期政権に欧州の安全保障に取り掛かって欲しいと思うなら、欧州の国々自身が北大西洋条約機構(NATO)における自らの義務に真剣に向き合い、防衛支出を増やすべきだと発言した。
ウクライナの最高会議(国会)は15日、戒厳令と総動員の期間を2月8日からさらに90日間、2025年5月9日まで延長する大統領令を確定する法律を採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍は15日の大規模攻撃の際に40弾以上のミサイルと70機以上の無人機で攻撃を仕掛けてきたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナはロシアとの戦争において民主的価値を守っているとし、その点では米国でも欧州でも意見の一致があると発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、15日未明から朝にかけて同国に対してミサイルによる大規模攻撃を再び行った。
ロシア軍に雇われていたインド国民1名がロシアの対ウクライナ戦争で死亡、1名が負傷した。
モルドバのサンドゥ大統領は14日、同国の被占領下トランスニストリア地域においてエネルギー危機を生み出しているとしてロシア政権を非難した上で、モルドバはロシアの天然ガスの同地域への供給を妨害していないと強調した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、ウクライナに対して大規模なミサイル攻撃を行っている。
韓国政府は、ウクライナ軍人によって拘束されている北朝鮮兵の引渡しについてウクライナが話と協議を行う予定だと発表した。
欧州の国々の関係者は、トランプ米次期大統領がウクライナをロシアとの協議に時期尚早に追い込むことはないだろうと、慎重ながらも楽観視しているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが拘束する北朝鮮軍人への尋問の際の動画を公開した。
キーウを訪問したドイツのピストリウス国防相は14日、今回の訪問時に停戦後のウクライナへの外国軍の派遣可能性については協議しなかったとし、なぜならそれを協議する時ではないからだと発言した。
ドイツのピストリウス国防相は14日、同国はウクライナとの防衛分野、とりわけ、無人機生産分野の合同企業の設立を続けていくと発言した。
ドイツのピストリウス国防相は14日、ドイツ、英国、フランス、ポーランド、イタリアの5か国の国防相による次期会合は、3月にパリで開催されると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、キーウを訪れたドイツのピストリウス国防相と会談した際に、ドイツが世界各国の対ウクライナ支援総額の16%を占める支援を行ってきたことにつき謝意を伝えた。
2025年1月14日
米国のサリヴァン大統領国家安全保障問題担当補佐官は、ウクライナは国民の動員年齢の引き下げ問題を解決せざるを得ないだろうとし、バイデン政権はトランプ次期政権関係者と同問題について協議をしたと発言した。
米国のライダー国防総省報道官は13日、ロシアによる1万2000人の北朝鮮軍人の投入はウクライナ防衛戦力にとっての戦闘を著しく困難にしているが、しかし、ウクライナ防衛戦力はラインを維持し、ロシア軍に戦略的目的を達成させていないと評価を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、ウクライナへの防衛支援などにつき協議を行った。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は13日、NATOが約束した通り、将来ウクライナはNATOに加盟すべきであるとしつつ、それまでは力の立場からロシアとの協議が行えるようにするために、ウクライナは同盟国から支援を受け取らなければならないと発言した。
2025年1月13日
ウクライナ特殊作戦軍第6連隊の隊員は、ロシア領クルスク州での北朝鮮兵の襲撃を撃退した際に、18人の北朝鮮兵を殲滅したと報告した。
韓国国家情報院は、ロシアの対ウクライナ戦争に派兵された北朝鮮兵の内、少なくとも約300名が死亡、約2700名が負傷したと発表した。