欧州陸上選手権、ウクライナの走り高跳びマフチフが優勝
オランダのアペルドールンで3月6日から9日まで開催された欧州室内選手権にて、ウクライナの女子走り高跳び選手ヤロスラヴァ・マフチフが優勝した。
オランダのアペルドールンで3月6日から9日まで開催された欧州室内選手権にて、ウクライナの女子走り高跳び選手ヤロスラヴァ・マフチフが優勝した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は10日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州ノヴェンケ村に足場を築こうとしていると伝えた。
2025年3月9日
ウクライナのイェルマーク大統領府長官と英国のパウエル国家安全保障担当首相補佐官は8日、キーウで会談を行い、公正で永続的な平和達成計画の最初の行動や、あり得る停戦のための条件につき協議を行った。
欧州連合(EU)は、米国がウクライナとのインテリジェンス共有を止めてから、米国実業家イーロン・マスク氏が所有する企業の衛星インターネットサービス「スターリンク」に代わる同様のサービス提供手段の模索を急いでいる。
2025年3月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、3月8日の「国際女性デー」に際して、女性たちに対して日々ウクライナを強化にしていると謝意を伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日夜同国南部オデーサの民間インフラとエネルギーインフラに対して自爆型無人機で攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日夜同国東部ドネツィク州ドブロピッリャを弾道ミサイルで攻撃した。8日朝の時点で同攻撃による死者は11名、負傷者は少なくとも30名確認されている。
2025年3月7日
ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、同国外務省はイタリア政府と連絡を取り、メローニ伊首相による北大西洋条約機構(NATO)の第5条の集団的自衛権をNATOに加盟していないウクライナにも適用させる案の詳細を確認しているところだと発言した。
ドイツのショルツ首相は、ドイツ、フランス、英国は緊密に連携し、ウクライナの今後の支援に関して行動を調整しているとし、また3国は空と海の停戦や、さらなる合意への最初の一歩としての捕虜交換を支持していると発言した。
ウクライナで実施された最新の世論調査により、2月後半以降、ゼレンシキー宇大統領を信頼しているウクライナ国民の割合が68%にまで伸びていることが明らかとなった。
南アフリカ共和国のマグヴェンヤ大統領報道官は、4月にウクライナのゼレンシキー大統領が南アフリカを訪問し、ラマポーザ同国大統領と会談すると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃。現時点で8名の負傷者が出たことが確認されている。いずれも命に別条はない。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、同日未明のロシア軍による同国エネルギー施設に対するミサイルと無人機を使った大規模な攻撃について報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日夜から7日朝にかけて、同国に対してミサイル67弾、無人機194機による大規模攻撃を行った。これに対して、ウクライナ防衛戦力は、ミサイルを34弾、無人機を100機撃墜した。
欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長は6日、同日の欧州理事会特別会合の際にEU加盟国7か国が150億ユーロの追加財政・軍事支援をウクライナに拠出することを請け負ったと発言した。
ロシアのラヴロフ外相は6日、英仏で検討を続けているロシア・ウクライナ戦争の停戦後にウクライナに安全の保証ために外国軍を展開する案は受け入れられないと改めてコメントした。
欧州連合(EU)の欧州理事会は6日、公正かつ永続的な平和を模索する交渉の席でのウクライナの立場を強めるための同国への支援を強化することを目的とした特別会合を開き、EU加盟国27か国中26か国が総括文書を支持した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ブリュッセルで開催された欧州連合(EU)首脳からなる欧州理事会の特別会合に出席し、平和のために必要な最初の行動を提示した上で、それを支持するよう呼びかけた。
2025年3月6日
米国のケロッグ・ウクライナ・ロシア問題特使は6日、2022年3、4月にウクライナとロシアが協議していたとされるいわゆる「イスタンブル合意」と呼ばれるものは、将来の合意の公正な枠組みとはみなすことはできず、新しい文書が必要だとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ブリュッセルでマクロン仏大統領と会談し、立場の調整と今後の行動につき調整した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナと米国の政権チームが来週サウジアラビアで会談することを認めた。
ウクライナ中央銀行は、政策金利をこれまでの14.5%から15.5%に引き上げた。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は6日、1国が多数派の作業を妨害することのないように、欧州はウクライナ支援のイニシアティブを実現するための「有志連合」の形成可能性を検討していると発言した。
ウクライナ前大統領のポロシェンコ欧州連帯党党首(最高会議議員)は6日、トランプ米政権の関係者が野党代表者が会談したとの情報を認めた。
フランスのルコルニュ軍事相は6日朝、同国はすでにウクライナと独自のインテリジェンスを共有しているとし、またウクライナへの様々な支援の提供も加速させると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、現在国際面の仕事が続いており、ウクライナと米国のチームが今後の会談に向けた作業を始めたと発言した。
カナダのブレア国防相は5日、ウクライナに外国の平和維持軍が展開された場合、カナダは加わる準備があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、マクロン仏大統領によるウクライナの平和実現に向けた努力につき謝意を表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日夜に同国南部クリヴィー・リフをミサイルで攻撃した。6日朝の時点までに同攻撃により死者が4人、負傷者が31人出たことが判明している。