キーウ市内のブルガーコフ像が撤去される
ウクライナ首都キーウ市内のアンドリー坂で、ロシア人作家ミハイル・ブルガーコフの像が撤去された。
2026年6月4日
ウクライナ首都キーウ市内のアンドリー坂で、ロシア人作家ミハイル・ブルガーコフの像が撤去された。
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」は4日、アラビア語版ウェブサイトの正式な運用を開始した。
2026年6月2日
在日ウクライナ大使館は2日、5月28日から31日までキーウで開催されたウクライナの書籍フェスティバル「本のアーセナル」において、日本の絵本5つがウクライナ語に翻訳され、図書館や保育園などの施設に贈呈されたと伝えた。
在日ウクライナ大使館は2日、5月28日から31日までキーウで開催されたウクライナの書籍フェスティバル「本のアーセナル」において、日本の絵本5つがウクライナ語に翻訳され、図書館や保育園などの施設に贈呈されたと伝えた。
2026年5月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は、ウクライナ国民に向けて民族衣装「ヴィシヴァンカ」の日を祝うメッセージを発出した。
2026年5月17日
16日、欧州の音楽の祭典「ユーロヴィジョン2026」の決勝戦が開かれ、ブルガリア代表の「ダラ」が優勝した。
2026年5月8日
ウクライナは本日、5月8日、「1939〜1945年の第二次世界大戦の追悼と対ナチズム勝利の日」に制定されている。
2026年4月30日
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」が公開した2026年の「報道の自由度ランキング」にて、ウクライナは過去1年間で順位を7つ上げ、55位となった。日本も順位を4つ上げ、62位となった。
2026年4月29日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、調査に応じたウクライナ国民の65%は、現在中東で続く米国・イスラエルとイランの間の戦争において、どちらの側も支持していないことが明らかになった。
2026年4月28日
28日、ウクライナ首都キーウと同国西部の桜で有名な町ウジホロドの間の路線に新たなフラッグシップ列車「桜列車」が運行を開始した。
28日、ウクライナ首都キーウと同国西部の桜で有名な町ウジホロドの間の路線に新たなフラッグシップ列車「桜列車」が運行を開始した。
2026年4月22日
ウクライナのベレジュナ文化相は21日、ウクライナ人の約71%がロシア語コンテンツを頻繁に消費しており、その内約4分の1は毎日消費していると発表した。
2026年4月20日
ウジホロドで3日間の日程で「サクラ祭り」が開催された。17日には中込正志駐ウクライナ日本国大使が開会の挨拶を行った。
2026年4月13日
ウクライナの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」は10日、「国民食」切手シリーズとして、「さくらんぼのヴァレニキ」を発売した。
ウクライナの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」は10日、「国民食」切手シリーズとして、「さくらんぼのヴァレニキ」を発売した。
2026年4月12日
今日(4月12日)は、東方典礼のキリスト教徒が、一年で最も重要な祭日の1つである復活祭を祝う。
今日(4月12日)は、東方典礼のキリスト教徒が、一年で最も重要な祭日の1つである復活祭を祝う。
2026年4月11日
英国元首相のボリス・ジョンソン氏が、ザポリッジャ方面の前線でウクライナ軍第65旅団の陣地を視察した。
英国元首相のボリス・ジョンソン氏が、ザポリッジャ方面の前線でウクライナ軍第65旅団の陣地を視察した。
2026年4月7日
ロシアは、西アフリカのフランス語圏メディア35媒体に対し、数百本の反ウクライナ及び反フランス的な内容の記事を掲載させていた。
2026年4月6日
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」のオリハ・ズヴォナリョヴァ記者が、本年のイタリアのジャーナリズム賞「モンテカティーニ賞」の受賞者に選ばれた。
2026年4月1日
1日、ウクライナのタラス・シェウチェンコ記念キーウ国立大学の学生たちが、性的スキャンダルの疑いがかかっているヴォロディーミル・ブフロウ学長の解任を求める抗議集会を開いた。
1日、ウクライナのタラス・シェウチェンコ記念キーウ国立大学の学生たちが、性的スキャンダルの疑いがかかっているヴォロディーミル・ブフロウ学長の解任を求める抗議集会を開いた。
ウクライナのIT・インターネット分野の専門家ユーリー・アントシチューク氏は、ロシアの若者は官製メッセンジャー「マックス(MAX)」の利用を望んでおらず、このメッセンジャーの名称は、若者たちの間で侮辱を意味する流行語となっていると指摘した。
2026年3月31日
30日、ユネスコの代表団が、ロシアの航空攻撃により破壊されたウクライナ西部リヴィウの文化遺産の対象施設を視察した。
2026年3月29日
ウクライナでは、3月29日日曜日の未明に夏時間への移行が行われた。
2026年3月27日
ウクライナ南部ヘルソンの市民で、現在避難のために別の自治体で暮らしている者の内、70%がいずれ同市に帰還する意向を有している。
2026年3月24日
日本ウクライナ研究会は、22日に東京で開催された例会において、ウクライナ研究の発展への多大な貢献を称える研究会賞の授与式を行った。
2026年3月21日
ウクライナで実施された最新の世論調査により、ウクライナ国民の71%が現在の和平交渉が永続的な平和をもたらすと考えていることがわかった。交渉が平和をもたらすと考えていると回答したのは25%だった。