10、11月に日本各地でウクライナ映画祭開催
ウクルインフォルム
10月から11月にかけて、日本の東京、大阪、神戸、仙台などで、ウクライナ映画祭が開催される。
特定非営利活動法人「ウクライナ文化センター」が伝えた。
同センターは、「10月15日から11月29日まで、横浜・東京・京都・神戸・大阪・仙台・浦安の7都市で、ウクライナ映画祭を開催します。劇映画からドキュメンタリーまで、上映作品は全12作品。そこに映し出されるのは、戦争だけでは語ることのできないウクライナです」と伝えている。
公開作品は、第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のクリミアの出来事を伝える「クリミアの祈り」や、戦争で傷ついた5人のウクライナ兵士がキリマンジャロ登頂に挑む姿を追うドキュメンタリー「セコンド・ウィンド」など、12作品。全作品ウクライナ語音声・日本語字幕付き。
開催日程は以下のとおり。
横浜|10月15日
東京|10月16日~18日、24日
京都|10月17、18日
神戸|10月19日、24日、25日
大阪|11月7日
仙台|11月21、22日
浦安|11月29日
主催は、駐日ウクライナ大使館と特定非営利活動法人ウクライナ文化センターと「スタンド・ウィズ・ウクライナ・ジャパン」。上映会のチケットは無料だが、座席数に限りがあるとのこと。申し込み・チケット入手の詳細は順次ウェブサイトで案内されていくという(現時点では、東京、京都、大阪のみチケット入手可能)。