ゼレンシキー宇大統領、マクロン仏大統領と兵器共同生産や防空等協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、マクロン仏大統領とのパリでの会談の主要な議題は、兵器の共同生産、SAFEプログラムへの参加、防空及び戦闘機の強化、EUによる900億ユーロの支援解除とEU加盟交渉だったと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、マクロン仏大統領とのパリでの会談の主要な議題は、兵器の共同生産、SAFEプログラムへの参加、防空及び戦闘機の強化、EUによる900億ユーロの支援解除とEU加盟交渉だったと述べた。
フランスのマクロン大統領は13日、既に積載済みのロシア産石油の輸送に関して米国が導入した一時的な除外措置は、ロシアに対する制裁の長期的あるいは広範な見直しを意味するものではないとし、現在の情勢は対露制裁緩和の根拠を与えるものではないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、既に船舶に積載されたロシア産の原油及び石油製品の販売を一時的に認めるという米国の決定により、ロシアにさらに100億ドルの追加資金がもたらされるだろうと発言した。
アラブ首長国連邦(UAE)の政治学者アブドゥルハレク・アブドゥラ氏は、イラン製無人機への対策支援は、アラブ首長国連邦のウクライナとの連帯を強化するだろうとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、マクロン仏大統領との会談が予定されているパリに到着した。
2026年3月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏への憎悪が戦争を和平合意を締結する上での障害だとは思っていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、隣国ハンガリーのオルバーン首相がウクライナへの資金援助や武器供与を妨害し、またロシアのナラティブを広めているとして、同首相をロシアの同盟者だと形容した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ国民は平和への準備はできているが、ロシアの最後通牒を受け入れる準備はできていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、諸国がロシアから石油や天然ガスを購入せず、ロシアへの圧力を強化すれば、戦争はより早く終結すると主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、隣国ルーマニアの首都ブカレストの訪問を開始した。
ハンガリーの政府関係者グループが石油パイプライン「ドルジュバ」の稼働再開交渉のためだと主張してウクライナに入国していることについて、ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、彼らが国内で何をしているのか承知していないとコメントした。
ドイツのクロックナー連邦議会議長は11日、ロシアはウクライナにのみ脅威をもたらしているのではないとし、欧州諸国はロシアによる挑発リスクを認識していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、対露制裁はロシアによる対ウクライナ侵略を根拠に導入されたものであり、その解除は侵略を正当化することを意味すると発言した。
フランスのマクロン大統領は、3月13日にパリでウクライナのゼレンシキー大統領を迎える。
欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長は11日、G7首脳オンライン会議に参加した。
2026年3月11日
フランスのマクロン大統領は11日、中東での戦争を受けた、世界全体の石油生産量の20%の輸送を妨げているホルムズ海峡の封鎖は、ウクライナでの戦争を根拠とした対露制裁を解除する根拠にはなり得ないと表明した。
4月に投票が行われるハンガリー議会選挙で、オルバーン現首相の再選を支援するためにロシア政権が開始した偽情報キャンペーンは、オルバーン氏の最大の対立候補であるマジャル氏の信用を失墜させることを目的としている。
ドイツのメルツ首相は10日、現在対露制裁の緩和を検討する根拠は一切なく、中東の情勢もクレムリンへの圧力緩和やウクライナ支援を弱める理由にはなり得ないと発言した。
チリを訪問中のシビハ・ウクライナ外相は10日、同国のカスト次期大統領と会談した。
2026年3月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが制裁解除に関して米国と対話を行っていることを把握しているが、ウクライナは、米国がそのような譲歩を行わないことを期待していると発言した。
ハンガリー政府は10日、同国当局がウクライナのオシチャド銀行の現金輸送車から押収した現金と金に関して、特別政令を採択した。これにより、関連捜査の期間中、同資産はハンガリー当局の管理下に置かれることになる。
ウクライナのシビハ外相は9日、ハンガリー当局がウクライナのオシチャド銀行から「押収」した現金と金を、2か月間留置する法案がハンガリー議会に提出されたとの報道を受け、「ハンガリーは無法の螺旋に陥ろうとしている」とコメントした。
米国のトランプ大統領は9日、エネルギー価格を安定させるために、米国による石油に関連する一部の制裁を一時的に解除すると発言した。
トランプ米大統領は9日、ロシアの首脳プーチン氏との間で行った電話会談を「肯定的」であったと評価した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、イラン関連情勢を受け、今週予定されていたウクライナ、米国、ロシアの代表団による三者会談が、米国側の提案により延期されたと発表した。
2026年3月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、キーウを訪問したオランダのイェッテン新首相と会談し、ウクライナが必要としている支援や、防衛生産、侵略犯罪の追及、対露制裁などについて協議した。
2026年3月6日
ウクライナのシビハ外相は6日、ブダペストでハンガリー当局に拘束されていた7人のウクライナ国民が既にウクライナ国境を越えたと報告した。
6日、ウクライナとロシアの間で交換が行われ、ウクライナ軍人300人と民間人2人をロシアの拘束から帰還した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ハンガリーのオルバーン首相が欧州連合(EU)による900億ユーロの支援を妨害しないことへの期待を表明した。