ウクライナのポロシェンコ野党党首、ゼレンシキー宇大統領との会談を報告
ウクルインフォルム
ウクライナの第5代大統領で、最高会議の野党会派「欧州連帯党」のポロシェンコ党首は26日、ゼレンシキー大統領と会談が行われたと報告した。
ポロシェンコ氏がフェイスブック・アカウントで伝えた。
ポロシェンコ氏は、「ついに、長い年月で初めて、ゼレンシキー大統領との一対一の会談が行われた。これは『欧州連帯党』が調整評議会で提案してきたものであり、大統領周辺が私たちの声を聞いたことが重要だ」と指摘した。
また同氏は、ウクライナが生き残りをかけた戦争を行っている状況では、「議会との対話、また議会の主体性の回復が重要」だと主張した。
さらに同氏は、「もしかしたら共同でしか克服できないかもしれないような課題が多すぎるのだ。このような会談が定期的に行われ、対話を恒常化することで合意した」と伝えた。