安保会議書記、ウクライナのエネルギー状況は危機的でないと指摘

安保会議書記、ウクライナのエネルギー状況は危機的でないと指摘

ウクルインフォルム
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)のダニーロウ書記は、ウクライナの天然ガス貯蔵量は冬の集中暖房期を乗り越えられるだけの十分な量があると指摘した。

15日、ダニーロウ書記が同日のNSDC会合後の記者会見時に発表した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

同書記は、ウクライナの天然ガス貯蔵庫には、187億立方メートルの天然ガスが貯蔵されているとし、この量は、冬の集中暖房稼働期を乗り越えるには十分な量だと述べた。また、「ウクライナでは、そのような状況が2014〜17年にもあった。暖房期はじめの大半のガスは、昨年採掘したものだ」と発言した。

加えて同氏は、現在の状況には緊急に介入する必要はないと考えていると述べつつ、同時に、現在のエネルギー問題は、ゼレンシキー大統領が個人的にコントロール下においており、NSDCの別の会合にて審議される可能性は排除しないと発言した。

同時に同氏は、石炭確保問題は未解決であると指摘し、NSDCは必要が生じれば緊急の決定を採択すると説明した。


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