バーナム英首相、他欧州首脳らとウクライナへの防空ミサイル供与を巡りトランプ氏の説得を予定

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バーナム英首相、他欧州首脳らとウクライナへの防空ミサイル供与を巡りトランプ氏の説得を予定
バーナム英首相は、他の欧州首脳たちとともに9月に米国を訪問し、冬を前にウクライナに対して防空システム「パトリオット」用ミサイルの在庫へのアクセスを提供するようトランプ米大統領を説得することを予定している。

バーナム首相がブルームバーグとのインタビューの際に発表した

バーナム氏は、ニューヨークで開催される国連総会に言及し、「私は9月のニューヨーク訪問を楽しみにしている」と述べた。

同氏はまた、「本日(編集注:キーウを)発つにあたり、私には今後数週間の間に何をすべきかがまったくもって明確に分かっている」と語った。

さらに同氏は、ミサイルの在庫不足に起因するウクライナのロシアの弾道ミサイル攻撃からの防護に関する現在の課題は「解決可能」だとの見方を示し、「真の楽観的」感覚をもってキーウを離れると述べた。

加えて同氏は、欧州のリーダーたちは、他国からの米国製迎撃用ミサイル獲得について協議するため、国連総会の機会に「有志連合」のさらなる会合を開催する可能性を検討していると伝えた。同氏はその際、「それはまだ確定していないが、どうやら大半がそのように考えているようだ」と述べた。

その他同氏は、英国はウクライナに必要なパトリオット・ミサイルを使用していないとし、同時に他の欧州諸国が「この問題において活発になる」必要があると指摘した。そして、「このプロセスを支援でき、私たちが影響力を持つ他のプレイヤーが存在する。これは多くの階層と多くの交渉を伴う決定となるだろう」とバーナム氏は発言した。


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