ヘルソンは解放される=OSCE米国代表
カーペンター欧州安全保障協力機構(OSCE)米国常駐代表は9日、現在ロシアが占領しているウクライナ南部ヘルソンは解放されるだろうと発言した。
カーペンター欧州安全保障協力機構(OSCE)米国常駐代表は9日、現在ロシアが占領しているウクライナ南部ヘルソンは解放されるだろうと発言した。
ウクライナ東部ルハンシク州のハイダイ州軍行政府長官は10日、ロシア軍が同州臨時州都シェヴェロドネツィクを6月10日にも12日にも実現できないことが判明したことから、ロシア首脳陣は、新たな制圧目標日を6月22日に設定したと発言した。
ウクライナ外務省は、9日の東部の一時的被占領地におけるウクライナ軍所属外国人軍人への「裁判」は無意味であると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、前線の状況と安全保証問題、ウクライナの欧州統合について協議を行った。
ウクライナ東部ルハンシク州のハイダイ州軍行政府長官は10日、臨時州都シェヴェロドネツィク、ヒルシケ、ポパースナ共同体での戦闘が継続していると伝えた。
2022年6月9日
ウクライナ軍戦略コミュニケーション局は、敵はウクライナ各地でパニックを広めようとしているとし、キーウ州へとロシア軍が近日中に再び進軍する可能性があるとのメッセージが拡散されていると指摘した。
ドンフリード米国務次官補(欧州・ユーラシア担当)は8日、戦争は協議によって終わるものだが、ロシアの対ウクライナ戦争においては和平協議は近々行われることはないだろうとし、米国はウクライナの協議上の立場を強めるために行動していくと発言した。
ロシア軍の侵攻の続くウクライナ東部では、過去24時間で少なくとも民間人8名が死亡、16名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ロシア連邦は今のところ外交手段で戦争を終結させたいという願望を示していないのであり、ウクライナが強くなり、ロシアを弱体化させる必要があると発言した。
2022年6月8日
ロシア侵略軍は8日、ウクライナ東部ドネツィク州のバフムート市を砲撃し、これにより同市の学校が破壊された。犠牲者が出ているという。
ロシア軍が制圧したウクライナ東部マリウポリの海洋港では、ロシア占領政権が盗んだ金属を貨物船に積載し続けている。
ウクライナの一時的被占領地再統合省は8日、ウクライナ南部ザポリッジャ州の前線にてウクライナとロシアの間で軍人の遺体を50体ずつ交換したと発表した。
ウクライナ東部ルハンシク州のハイダイ州軍行政府長官は8日、臨時州都シェヴェロドネツィクではウクライナ軍がロシア軍の侵攻を止めており、また隣接するリシチャンシクでは市の中心部も砲撃があり、危険な状況だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在の戦争におけるウクライナの勝利は戦場で達成されねばならず、進軍のためには敵の10倍以上の優位が必要だと発言した。
タシェヴァ・クリミア自治共和国ウクライナ大統領代表は、ロシアに占領されているウクライナ南部では占領政権により600人近くが拘束されており、また拉致された同州住民はクリミアへと移送されていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシア侵略軍は現在ドンバス方面とヘルソン州方面にて、ウクライナ軍の進攻を防ぐために最も激しい戦闘を行っていると報告した。
慈善基金「レスキュー・ナウUA」は、戦時下にてウクライナ東部の主要都市ハルキウに残る人々の生活を写した動画を公開した。
2022年6月7日
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は7日、ウクライナに駐在するG7の大使たちと会談し、G7各国政府によるウクライナ軍のための装備提供の加速を呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ウクライナ軍人の写真を公開した上で、ウクライナ軍はロシア軍を止め、徐々にウクライナ領から押し出していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ウクライナ軍人の写真を公開した上で、ウクライナ軍はロシア軍を止め、徐々にウクライナ領から押し出していると発言した。
ロシア軍は7日朝、ロシア領からウクライナ領北部スーミ州セレディナ=ブダを砲撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナへの注意、ウクライナの自由を巡る戦いへの注目が小さくならないようにするためには、一人一人がウクライナで起きていることにつき話し続けるべきだと発言した。
ウクライナ東部ルハンシク州のハイダイ州行政府長官は7日朝、現在ロシア軍はシェヴェロドネツィクへの襲撃を継続しており、戦闘が継続していると報告した。
ウクライナ東部マリウポリを防衛して戦死したウクライナ軍人の遺体160体が、首都キーウ(キエフ)へと運ばれた。
2022年6月6日
ウクライナ南部ザポリッジャ州エネルホダル市は、6月4日でロシア軍に制圧されてから3か月を迎える。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナ軍人が東部ルハンシク州の市街戦の続くシェヴェロドネツィクを離れて、リシチャンシクへと退けば、後に同市を奪還する際の損耗は市を守るよりはるかに大きくなるだろうとの見方を示した。
ウクライナ東部で戦闘を行っているウクライナ統一部隊は6日、前日ロシア軍はドネツィク・ルハンシク両州の22の自治体を砲撃し、8名の民間人が死亡したと伝えた。
ウクライナ東部ルハンシク州ポパースナ市近郊の戦闘にて、ロシア軍のロマン・クトゥゾフ少将が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ロシア軍の侵攻の続く東部のドネツィク・ルハンシク両州と南部のザポリッジャ州を視察した。