ウクライナ情報機関、ロシア飛行場での軍用輸送機「Tu134」の破壊を報告
ウクライナ国防省情報総局は14日、ロシア国内の飛行場で軍用輸送機「Tu134」を破壊したと発表した。
2024年10月14日
ウクライナ国防省情報総局は14日、ロシア国内の飛行場で軍用輸送機「Tu134」を破壊したと発表した。
2024年10月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナ軍が進軍しているロシア領クルスク州では、ロシア軍がウクライナ軍を押し戻そうとしているが、ウクライナ軍は戦線を維持していると発言した。
ウクライナ空軍は、12日から13日にかけての夜間にロシア軍が発射した自爆型無人機の内、31機を撃墜したとし、また36機はウクライナ国内飛翔中に消失したと報告した。なお、ミサイルは撃墜されていない。
2024年10月11日
9日のロシア軍のウクライナ南部オデーサに対するミサイル攻撃による死者数は、11日朝の時点で9人に上っている。
ロシア軍は、10日から11日にかけての夜間に再び自爆型無人機でウクライナに攻撃を仕掛けた。ウクライナ防空戦力は、この内29機を撃墜。また31機はウクライナ領内で、おそらく電子戦の影響で、消失した。
ウクライナのチンチク・トレツィク市軍行政府長官がテレビ番組出演時に発言した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、11日未明に同国南部オデーサを弾道ミサイルで攻撃した。現在までに未成年者を含む死者4名、負傷者10名が出たことが判明している。
2024年10月10日
ウクライナのヤツェンコ捕虜待遇問題調整本部代表は10日、2023年8月からロシアに拘束されていたウクライナの記者ヴィクトリヤ・ロシチナ氏が死亡したことを認めた。
ウクライナ防衛戦力が10月7日未明に攻撃した、ロシアが2014年から占領するクリミア・フェオドシヤの石油センターでは、タンクの火災が今日まで続いている。
ウクライナ軍参謀本部は10日、ロシア領アディゲ共和国に対してウクライナ防衛戦力が攻撃を行ったことを認めた。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、10日未明から朝にかけて同国南部のヘルソン、クリヴィー・リフ、ザポリッジャを攻撃した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、9日同国南部オデーサ州の港湾インフラを弾道ミサイルで攻撃した。10日朝の時点で死者が7名出たことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、今後24時間で英仏伊独4国の首脳と会談すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、年内の残り3か月が、情勢を平和に向けて動かすための現実的チャンスだと発言した。
2024年10月9日
ウクライナの作戦戦術集団「ルハンシク」のボボウニコヴァ報道官は9日、東部ドネツィク州トレツィクにてロシア軍がツェントラリナ通りの市街地を前進し続けており、市内では激しい戦闘が続いていると発言した。
ウクライナ空軍は、8日夜から9日未明にかけてロシア軍により発射されたミサイル3弾と自爆型無人機22機の内、無人機を21機撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、9日未明にオデーサ州オデーサ地区を自爆型無人機で攻撃した。5階建ての集合住宅の窓と壁面が破損、5名が負傷し、内3名が病院へ搬送された。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、同国南部ヘルソン市をはじめとするヘルソン州の自治体に対して遠隔で対人地雷を散布している。
2024年10月8日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、8日にハルキウを同日2回目となる空爆を行った。現時点で、死者2名が出ていることがわかっている。
一時的被占領下ウクライナ領クリミアのセヴァストーポリにて、親ウクライナ・パルティザン活動のメンバーがロシア黒海艦隊の武器庫を発見した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、8日朝同国東部ハルキウをミサイルで攻撃した。現時点までに21人の負傷者が出たことがわかっている。
2024年10月7日
7日朝のロシア軍によるウクライナ南部ヘルソンへの空爆により負傷した市民の数は、現時点までに児童2名を含む20名に上っている。
7日未明にウクライナ防衛戦力の攻撃を受けた被占領下クリミア・フェオドシヤの沿岸石油ターミナルでは、少なくとも3基のタンクが炎上している。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日同国南部ヘルソンを空爆した。現時点までに児童2名を含む市民18名が負傷したことがわかっている。
ウクライナ空軍は、6日夜から7日未明にかけてのロシア軍のミサイルと自爆型無人機による攻撃の際に、「Kh47M2 キンジャル」2弾と自爆型無人機32機を撃墜したと報告した。
ウクライナ防衛戦力は、7日未明に一時的被占領下フェオドシヤの石油ターミナルの攻撃に成功した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日未明、キーウに対して空中発射型弾道ミサイル「Kh47M2キンジャル」と自爆型無人機で攻撃を行った。
2024年10月6日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、5日から6日にかけての夜間・朝、ミサイル4弾と自爆型無人機87機で同国に対する攻撃を仕掛けた。ウクライナ側は、この内ミサイル2弾と自爆型無人機56弾を撃墜した。
2024年10月5日
5日、ウクライナ東部ドネツィク州コスチャンティニウカ共同体で、ロシア軍の航空目標が撃墜され、墜落現場で火災が発生し、民家が破損した。
2024年10月4日
ウクライナ東部ドネツィク州ポクロウシクには、今も児童94人を含む約1万3000人の住民が残っている。