ウクライナ防空戦力、露軍発射の自爆型無人機を9機撃墜
ウクライナ空軍は、3日から4日にかけての夜間にロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した自爆型無人機19機の内9機を撃墜したと報告した。
2024年10月4日
ウクライナ空軍は、3日から4日にかけての夜間にロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した自爆型無人機19機の内9機を撃墜したと報告した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は3日、ウクライナ軍人がロシア領のクルスク原発ないしは原発周辺をあたかも攻撃したとするロシアメディア発の情報を否定した。
2024年10月3日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、3日同国北部チェルニヒウ州の国境に隣接するスノウシク共同体の村を無人機で攻撃した。現時点で、児童1名を含む3名の死亡が確認されている。
ウクライナ軍参謀本部は3日、ウクライナ軍がロシア軍のレーダーシステム「ネーボM」を弾道ミサイル「アタクムス」で攻撃したと報告した。
ウクライナ空軍は、2日から3日かけての間にロシア軍がウクライナ攻撃のために発射した自爆型無人機を78機撃墜したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、2日夜同国東部ハルキウを誘導航空爆弾により攻撃した。3日朝時点で負傷者数は11人確認されている。
2024年10月2日
ウクライナ軍は、ロシア軍の攻勢を受けていた南部ヴフレダルから部隊を撤退させた。
2024年10月1日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、1日同国南部ザポリッジャを滑空爆弾(FAB)で空爆した。公共水道企業のポンプ場職員1名が死亡、9名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、1日朝同国南部ヘルソンの中心部を砲撃した。砲弾は市場と停留所のそばに着弾、市民7名が死亡、3名が負傷した。
ウクライナ空軍は、9月30日から10月1日にかけてロシア軍が発射した自爆型無人機「シャヘド」32機中29機撃墜したと報告した。
2024年9月30日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、30日未明キーウに対して大規模な自爆型無人機による攻撃を行った。空襲警報は5時間以上にわたり発令された。暫定情報で、破壊・犠牲者は出ていない。
2024年9月29日
28日のロシア軍のウクライナ北部スーミ市内への攻撃による犠牲者は、死者が10名、負傷者が22名にまで上っている。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、29日朝同国南部ザポリッジャを航空爆弾で大規模に空爆した。現時点までに負傷者が13人出ている。
2024年9月28日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、28日同国北部のスーミの病院を自爆型無人機「シャヘド」で攻撃した。現時点までに、死者9名、負傷者11名が出ていることがわかっている。
2024年9月27日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は27日、同国南部クリヴィー・リフ(ドニプロペトロウシク州)の警察署をミサイルで攻撃した。これまでに1名が死亡、6名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、27日夜明け前に同国南部オデーサ州イズマイルを自爆型無人機で攻撃した。現時点で民間人3名が死亡、11名が負傷したことが判明している。
2024年9月26日
ウクライナ空軍は、26日朝にロシア軍がウクライナ西部フメリニツィキー州スタロコスチャンテニウ方面へ空中発射型弾道ミサイル「M47M2 キンジャル」を3弾発射したと報告した。
ウクライナへと全面侵略戦争を続けるロシア軍は、26日未明に同国南部ザポリッジャを誘導航空爆弾で空爆した。現時点までに8名の負傷者が出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、26日未明再び同国に対して自爆型無人機による大規模攻撃を行った。首都キーウでは、5時間に渡って空襲警報が発令され、撃墜された無人機の破片でペチェルシキー地区にて火災が発生、また自動車が約20台破損した。
2024年9月25日
24日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの空爆による、25日朝の時点での死者数は3人、負傷者数は36人となっている。
2024年9月24日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、24日日中同国東部ハルキウを空爆した。現時点で、住民の間に死者が3名、負傷者が22名出ており、さらに瓦礫の下に埋まっている人もいることがわかっている。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日夜に同国南部ザポリッジャを誘導航空爆弾で空爆した。24日朝の時点で住民に死者1名、負傷者9名が出たことが判明している。
ウクライナ防空戦力は、23日から24日にかけての夜間、ロシア軍がウクライナに対して発射した自爆型無人機を66機撃墜した。
2024年9月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ軍によるロシア領クルスク州での作戦はいくつかの成果を出しているとし、その1つはプーチン氏のロシア国民への態度を暴いたことだと発言した。
ウクライナ空挺強襲軍第95独立空挺強襲ポリッシャ旅団の部隊は、ロシア領クルスク州のロシア側国境地点をさらに1つ突破したと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、23日未明に同国南部ザポリッジャを航空爆弾で空爆した。現時点で16名の負傷者が出ており、その内4名が病院へ搬送された。
2024年9月22日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、同国東部ハルキウを航空爆弾「FAB250」で攻撃した。被害者数が21人に上っている。
2024年9月21日
ウクライナ防衛戦力は、20日から21日にかけての夜間、ロシア軍が発射した誘導航空ミサイル「Kh59/69」5弾と自爆型無人機「シャヘド」11機を撃墜した。
2024年9月20日
ロシア軍司令部がウクライナ軍のクルスク州への侵攻を予期した上で、数か月間でそれを防ぐための計画を策定していた。
ウクライナ防空戦力は、19日から20日にかけての夜間、ロシア軍がウクライナへと発射した自爆型無人機「シャヘド」61機とミサイル「Kh59」1弾を撃墜した。