ロシア軍によるウクライナ南部コミシュヴァハへの空爆の死者数が29名に増加

写真・動画
ウクルインフォルム
ロシア軍によるウクライナ南部コミシュヴァハへの空爆の死者数が29名に増加
2日にロシア軍による空爆を受けたウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハでは、攻撃による死者の数が29名に上っている。

3日、フェドロウ・ザポリッジャ州防衛評議会共同議長がテレグラム・アカウントで報告した。

フェドロウ氏は、ロシア軍が「FAB3000」で同自治体を狙って空爆し、人道支援を受け取りに来ていた人々が着雪被弾したと伝えた。

着弾現場では捜索救助活動が継続しているという。

他に5名が医師の治療を受けているとのこと。

また、同空爆については、ゼレンシキー宇大統領もXアカウントで報告している。

これに先立ち、ロシア軍は2日、ウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハの学校を空爆していた。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

オンラインメディア主体 メディア識別番号:R40-01421.

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-