20日14時45分時点で、ウクライナ首都キーウへのロシア軍の無人機による攻撃により、7名が負傷し、1名が死亡している。
モステパン・キーウ市行政府保健局長がテレグラム・チャンネルで報告した。
モステパン氏は、負傷者は全員成人だとし、「医療機関に中度の負傷で5名の負傷者を搬送した。さらに2名には外来で医療支援を提供した。1名が死亡した」と報告した。
また、クリチコ・キーウ市長はテレグラム・チャンネルにて、「首都では、敵の無人機がキーウ州との境界にあるガソリンスタンド近くに落下し、現在7名が負傷している」と伝えた。