ゼレンシキー宇大統領、弾道ミサイル攻撃の早期警戒と衛星インターネットサービス復旧についてルビオ米国務長官と協議
ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、米国のルビオ国務長官と対弾道ミサイル迎撃ミサイル、弾道ミサイル攻撃に対する早期警戒、衛星インターネットサービス「スターリンク/スターシールド」の復旧に関する問題を協議した。
ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「ルビオ氏と話をした。重要な問題について具体的に話した。彼の支援の準備と明確な立場に感謝する」と書き込んだ。
同氏はまた、会談時には何より、命を守るために必要な対弾道ミサイル用迎撃ミサイルや、ロシア軍による弾道ミサイル攻撃の早期警戒について話し合ったと伝えた。
そして同氏は、動作に問題が生じている「スターリンク/スターシールド」を取り巻く状況についても協議したと報告した。
同氏はその上で、「もちろん、これら全てはこの最悪の戦争と絶え間ない殺人を終わらせるための私たちの外交努力を背景としたものだ。近いうちにアップデートのために再び連絡をとることで合意した」と書き込んだ。
同氏は最後に、ルビオ氏の建設的な対応と「公正なアプローチを支持する米国の全ての人々」に対して謝意を表明した。
写真:大統領府