ロシア軍の無人機攻撃によりキーウ近郊の幹線道路で車両炎上 3名死亡、4名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の20日の自爆型無人機による攻撃により、同国中部キーウ州ファスチウ地区にて、キーウ〜オデーサ間自動車道路上で車両が炎上した。暫定情報では、これにより3名が死亡し、4名が負傷した。
トカチェンコ・キーウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
トカチェンコ長官は、「仕事や用事で移動していただけの民間人に対する敵のさらなる攻撃だ…。敵の無人機攻撃により、ファスチウ地区のキーウ〜オデーサ間自動車道路上で車両が炎上している」と書き込んだ。
加えて、キーウ州検察は、暫定情報として、敵の無人機攻撃の結果、チャバニ町のキーウ〜オデーサ間自動車道路近く、商業施設付近で着弾が確認されたとテレグラム・チャンネルで報告した。
暫定情報では、3名が死亡し、4名が負傷したという。
その他、キーウ市のクリチコ市長は同日、キーウ市内のホロシーウシキー地区でロシア軍の無人機落下により1名が死亡し、4名が負傷したとテレグラム・チャンネルで報告した。
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