ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍による9日朝の攻撃で、同国首都キーウのダルニツィキー地区で5名が負傷した。
クリチコ・キーウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した。
クリチコ氏は、「朝の首都への敵の攻撃により5名が負傷した。負傷者のうち3名を医療班が病院へ搬送した」と伝えた。
またキーウ市軍行政府は、テレグラム・チャンネルにて、同市ダルニツィキー地区でロシアの無人機が24階建て集合住宅に着弾し、火災が発生し、壁が破壊されたと報告した。
なお、8日のロシア軍によるキーウへの攻撃では、死者が5名、負傷者が35名確認されている。
写真:国家非常事態庁キーウ市総局(フェイスブック)