ロシア軍、ウクライナ・モルドバ間の国境検問所を再び攻撃、通行停止に
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ウクルインフォルム
21日未明、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍が、同国オデーサ州を無人機で攻撃した際に、モルドバとの国境にあるウクライナ側検問所「タバキ」のインフラに着弾があった。
ウクライナ国境警備庁広報室が報告した。
敵の攻撃の結果、検問所の建物や構造物が損傷を受け、施設で火災が発生したという。
現在、「タバキ」経由の通行は停止されており、車両は他の検問所へと迂回させられていると報告されている。

モルドバ側にはすでに状況について通知が行われているとのこと。
