ウクライナ中部ジトーミルでロシアの攻撃で警察官が2名死亡、20名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナ中部ジトーミルでは、19日日中のロシア軍による攻撃によって、警察官が2名死亡し、少なくとも20名が負傷した。
ツツキリゼ国家警察長官代行の発言を国家警察がテレグラム・チャンネルで伝えた。
ツツキリゼ氏は、「ジトーミルがロシア軍のシニカルな攻撃を受けた。敵は『バンデロリ』型の無人機で攻撃を加えた。この攻撃により警察官2名の命が奪われた。少なくとも20名が負傷した」と述べた。
同氏はまた、「敵は再び建物以外にも攻撃を加えている。他者の安全のために毎日働いている人々を意図的に攻撃している。本日、ジトーミル州国家警察総局庁舎が攻撃を受けた。攻撃により、屋根と建物4階で火災が発生した」と報告した。
さらに同氏は、「これは人々や人々を守る者たちに向けられたテロというロシアの侵略の真の本質のもう1つのあらわれだ」と強調しつつ、「私は私たちの警察官たちに個別に呼びかけたい。痛みや失ったものがあるにもかかわらず、自らの場所にとどまってくれていることに感謝する。あなた方は任務に就き続け、人々を助け、国の安全を守り続けている」と書き込んだ。
同氏はそして、「本日、私たちの同僚たちが死亡した。国家警察にとってこれは正しようのない損失だ」と強調した。