ロシアのリペツクやヴォルゴグラード等が大規模航空攻撃を受ける
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ウクルインフォルム
21日未明、ロシアの都市リペツクやヴォルゴグラードに対して、ミサイルや無人機による攻撃が行われ、火災が発生した。
ASTRAがテレグラム・チャンネルで伝えた。
ASTRAによれば、リペツクでは攻撃後、第2熱併給発電所とノヴォリペツク製鉄所の間の敷地で火災が発生したという。
また、21日未明、リペツク市民は爆発や火災について報告。同地域では夕方からミサイルの警報が発令されていた。
ノヴォリペツク製鉄所は、ロシアで最大の製鉄所で、全ロシアの鋼鉄の約20%を生産している。さらに、同製鉄所の鋼鉄は、特にミサイル製造を専門とする企業によって購入されている。
リペツク第2熱併給発電所は、この地域で最大規模の熱併給発電所の1つであり、リペツク市や同地区の一部の産業企業へ熱を提供している。
ヴォルゴグラードの住民も爆発について報告している。同地域でも、ミサイルの警報が発令されていた。
また、ロシア非常事態省の発表によれば、レニングラード州フセヴォロジスク市では、産業パーク「ラドガ」内の高分子材料の製造施設が燃えている。
救助隊員の情報によると、倉庫・生産施設が炎上しており、火災の面積は5900平方メートルに及んでいるという。
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