ロシア軍のウクライナ東部ハルキウ州への攻撃で4名死亡
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日朝から20日朝までの24時間で、東部ハルキウ州内の23の自治体へ攻撃を実施した。4名が死亡し、48名が負傷した。
シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した。
シニェフボウ氏は、ロシア軍はミサイル4弾、滑空爆弾1弾、多連装ロケットシステム、「ゲラン2」、「モルニヤ」、FPV型などの様々な型の無人機69機を使用したと伝えた。
ハルキウ市では、ロシア軍の無人機がシェウチェンキウシキー地区とキーウシキー地区を攻撃し、51歳の女性が負傷したほか、ガソリンスタンドが損傷。
ハルキウ地区では、ロシア軍の攻撃の結果、ノヴィ・コロティチの郵便局やコザチャ・ロパニにある民家が損傷。ノヴィ・コロティチでは24歳、25歳、45歳、62歳の男性が死亡し、20名が負傷。デルハチ共同体のスラティネでは61歳の男性が負傷。
イジューム地区では敵の攻撃により、イジューム市で集合住宅7棟と自動車20台、ハウリリウカとオスコルで民家2軒、バルヴィンコヴェで民家3棟、ボホダロヴェで民家1棟が損壊した。イジュームでは23名が被害に遭い、そのうち1歳の男児が急性ストレス反応を示した。
ボホドゥヒウ地区ではロシアの攻撃の結果、ゾロチウで民家2軒、店舗、行政庁舎、民家付属施設、バス、自動車が損傷。ボホドゥヒウの行政庁舎が、シンネの教育施設、オドノロビウカの民家2棟が損傷した。
クプヤンシク地区では、プロスケで自動車、センクで民家、シェウチェンコヴェでガレージ9点が損傷した。センクでは52歳の男性が負傷。クプヤンシクでは38歳の男性が爆発により負傷。ヴェリキー・ブルルク近郊では56歳の男性が急性ストレス反応を示した。
ロゾヴァ地区ではロシアの攻撃の結果、ズラトピリでガソリンスタンドと自動車が損壊した。