ゼレンシキー宇大統領、露モスクワ州への新たな無人機攻撃を認める
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ウクライナ防衛戦力がロシア首都近郊のモスクワ州のロジスティック施設と石油施設を攻撃したことを認めた。
ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「モスクワ州だ。私たちの長距離制裁は、ロジスティクス施設や石油施設に対して成果をもたらした。無人システム軍の戦士たち、私たちの情報機関、ミサイル・砲兵部隊、特殊作戦軍に感謝する。目標は、私たちの国境から400キロメートル以上離れた場所にあった。黒海では、『影の船団』のタンカー2隻と貨物船4隻も攻撃された」と伝えた。
The Moscow region. Our long-range sanctions have produced results against logistics facilities and an oil depot. Thank you to the warriors of the Unmanned Systems Forces, our intelligence services, the Missile Forces and Artillery, and the Special Operations Forces. The targets… pic.twitter.com/1HiP5FQg7l
— Volodymyr Zelenskyy / Володимир Зеленський (@ZelenskyyUa) July 20, 2026
そして同氏は、「私たちは、私たちの町や共同体に対するロシアの全ての攻撃に公正に応えている。この戦争は終わらせなければならず、それはこの戦争の唯一の原因であるロシアへの圧力を強めることによってのみ可能となる」と訴えた。
これに先立ち、ロシアの首都圏で無人機による攻撃があり、ポドリスクの石油施設やドモジェドヴォの産業施設「ユージヌイエ・ヴラタ」にある倉庫が炎上していることが報じられていた。