ゼレンシキー大統領がロシアの2つの大型ロジスティクス施設への攻撃を認める
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ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、前線から500キロメートル以上と約700キロメートル離れたモスクワ州とタンボフ州にある、ロシアの2つの大形ロジスティクス施設への攻撃を認めた。
ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した。
ゼレンシキー氏は、「本日、私たちの長距離制裁はロシア領内の3つの方向と一時的被占領下の私たちの領土と海で発動した。具体的には、私たちの民間インフラや都市、共同体に対するロシア側の攻撃への返答として、前線から500キロメートル以上と約700キロメートル離れたモスクワ州とタンボフ州にある2つの大型ロジスティクス施設が攻撃された」と報告した。
また同氏は、これらは無人機生産やナビゲーション機器のための制裁対象部品の供給を確保するために侵略国によって利用されていた施設だと述べた。
同氏はその他、石油施設も攻撃し、さらにウクライナの中射程攻撃がアゾフ海と黒海の水域、一時的被占領下のクリミアの目標も攻撃したと報告した。
その上で同氏は、「ウクライナ無人システム軍、特殊作戦軍、ウクライナ軍、ウクライナ保安庁、情報総局の戦士たち、ウクライナ防衛戦力の各部隊による的確かつ調和の取れた課題遂行に対しに感謝している。ウクライナに栄光あれ!」と表明した。
写真:Exilenova+