ロシア軍、夜間にキーウを弾道ミサイルで攻撃 倉庫や車両が炎上
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国首都キーウに対して弾道ミサイルで攻撃を行った。
ウクライナの国家非常事態庁が同攻撃による被害につき写真とともにフェイスブック・アカウントで報告した。
同庁は、市内のホロシーウシキー地区では着弾の結果、倉庫が炎上したとし、ダルニツィキー地区では、開けた場所で車両が炎上したところ、火災は鎮火されたと報告した。
また、別の場所では着弾による穴が見つかり、寄宿学校の校舎や学校敷地内にある補助建物の窓ガラスが損傷したという。
さらに別の2か所の住所では、集合住宅の中庭や民家への破片の落下が確認されたという。
これに先立ち、キーウでは14日0時15分に空襲警報が発令。ウクライナ軍は、弾道ミサイルの脅威があると報告していた。