ウクライナ無人システム軍、ロシアの「影の船団」船舶を15隻攻撃
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ウクルインフォルム
ウクライナ無人システム軍は13日未明、ロシアの「影の船団」船舶15隻を攻撃したと報告した。
ブロウジ無人システム軍司令官がフェイスブック・アカウントで報告した。
ブロウジ氏は、「7月13日未明、無人システム軍はロシアの影の船団の船舶15隻を攻撃した。内訳は、タンカー7隻、貨物船5隻、フェリー1隻、タグボート2隻である。7月6日から13日までに、計105隻の船舶に対して効果的な攻撃が行われた」と伝えた。
ブロウジ氏はまた、7月12日から13日にかけて、一時的被占領下クリミアや、ロシア人に占領されている他のウクライナの領土において、変電所9か所、ロシアからの電力架橋「クバン〜クリミア」の電力融通の戦略的拠点である「クリミア」が、過去48時間で2度目の攻撃を受けたと報告した。
さらに同氏は、防空システムの構成要素4点への攻撃も行われたとし、「S400 トリウムフ」の発射台、地対空ミサイルシステム「トール」、レーダーシステム2基が破壊されたと伝えた。
同氏はその他、過去24時間に、無人システム軍は全戦線の戦術的縦深において、1725点の目標を攻撃したと報告した。