ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを未明に攻撃 9名負傷
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ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部ザポリッジャをに対して空爆を行った。現時点までに、児童2名を含む9名が負傷したことが判明している。
国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告には、「ザポリッジャ。ロシアによる未明の空爆により9名が負傷、内2名が児童」と書かれている。
今回の攻撃で、集合住宅が一部損傷し、救助隊員が瓦礫の下から住民2名を救出したという。
また、ロシア軍は同市の教育施設の敷地に対しても攻撃を行ったとのこと。
周辺の集合住宅、個人の建物、自動車が損傷したと報告されている。