ロシア軍、ウクライナ東部スロヴヤンシクを空爆3名死亡、5名負傷
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクに対して空爆を行った。この攻撃により、住民が3名死亡、5名負傷し、100軒以上の民家が損傷した。
ドネツィク州検察がテレグラム・チャンネルで伝えた。
報告には、「2026年6月16日16時15分、敵軍は誘導滑爆弾『FAB250』を使用し、スロヴヤンシクの民間部門に攻撃を加えた。攻撃の結果、81歳の年金生活者の女性が自宅で死亡。同氏の夫は脳震盪を起こした」と書かれている。
さらに同日18時、ロシア占領軍は再び同市を攻撃したとある。その結果、36歳と37歳の2名が死亡、さらに4名の民間人が負傷したという。

検察は、「着弾の最終的な被害は確認中。同居住地では少なくとも117軒の民家が損傷した」と補足した。
